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県庁の仕事

山形県庁の仕事内容やアクセス方法がご覧になれます。

県は様々な役割と機能をもった組織によって構成されており、これらの組織が、県勢の発展という目的のもとに有機的に結びついて県政を運営しています。ここでは、県の仕事の概要について紹介しています。

総務部

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県の行政運営を幅広く総合的に推進しています。

広聴・広報活動、職員の人材育成・健康管理、行財政改革、予算の編成、情報公開、庁舎管理、税政事務など県行政が円滑に、より効果的・効率的に機能するための土台作りのほか、大学等の高等教育機能の充実や私学振興などの仕事を担当しています。また、戦略調整監所属では、特定課題に関する施策の総合企画・調整などの仕事を担当し、総合政策局では、県政の重要施策の実現に向けた調整、県の長期ビジョンである総合計画の立案と進行管理、市町村支援、地域づくりへの支援、電子県庁等行政や地域の情報化の推進、各種統計調査の実施やデータの分析、統計情報の利用推進などの仕事を担当しています。

主な出先機関
職員育成センター

生活環境部

県民の生活、暮らしの安全・安心を確保するため、文化振興、環境対策、危機管理対策、雇用対策などに関わる取組みを進めています。

県民の文化活動支援、県民活動の推進など豊かな文化と暮らしを創造するための事業を展開しているほか、地球温暖化防止対策、安全で良好な生活環境の確保、循環型社会の形成促進、県民みんなで支える新たな森づくりの推進、自然保護などの事業を行っています。

また、危機管理・くらし安心局では、危機管理、消防防災、消費者の保護、雇用対策、食の安全など県民のくらしを守るための仕事を担当しています。

主な出先機関
環境科学研究センター
消防学校
消費生活センター
山形職業能力開発専門校 など

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子育て推進部

安心して子どもを産み育てられるよう、子育てを社会全体で見守る仕組みづくりなど少子化対策を推進しています。

子育て家庭に対する支援、保育関連サービスの充実、児童の保護と自立支援の推進、母子保健対策の推進、母子等福祉対策の推進、男女共同参画社会づくり、青少年健全育成の推進などに取り組んでいきます。

主な出先機関
福祉相談センター
児童相談所
婦人相談所
鶴岡乳児院
朝日学園 など

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健康福祉部

保健・医療・福祉・健康に関わる政策を推進して誰もが暮らしやすい地域づくりを進めています。

お年寄りや体の不自由な人、暮らしに困っている人への支援や、医療基盤の整備、健康づくりや疾病予防等、保健・医療・福祉の向上に総合的に取り組んでいます。具体的には介護保険制度の運営等高齢社会への総合対策、医療機関の施設設備整備や医師確保、救急医療の充実等医療提供体制の整備、障がい者や高齢者等が暮らしやすい福祉のまちづくりの推進、生活習慣病対策の推進等の事業を行っています。

主な出先機関
総合療育訓練センター
食肉衛生検査所 など

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商工観光部

県内の商業・工業・観光の振興と国際交流を推進しています。

本県の強みを活かした産業基盤づくりのため、ものづくり企業の対応力強化や付加価値の高いものづくりの実現、中小企業の経営革新・新規創業の促進、中心市街地の活性化・まちづくりの推進、観光の振興、国際交流の推進・海外との経済交流の拡大、県産品のブランド力の強化、産業人材の育成、科学技術の振興など、暮らしを支え地域活力を生み出す地域産業の振興・活性化に向けた様々な事業に取り組んでいます。

主な出先機関
工業技術センター
産業技術短期大学校 など

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農林水産部

生命を育み暮らしを支える活力あふれる農林水産業の再生を推進しています。

流通・消費者ニーズに応える仕組みづくりのため、食の安全・安心の確立や環境にやさしい農業の推進、消費者ニーズに応える生産・流通・販売の推進、食育と地産地消の推進など様々な事業を展開しています。また、農林水産業を支える基盤の確立・強化を図るため、多様な担い手の確保と経営基盤の強化を図るとともに、試験研究機関による新たな価値を創造する技術の開発と普及支援を進めています。更に、活力ある農山漁村の再生を目指し、地域資源を活かしたビジネスの創出や多面的機能の維持・向上に取り組んでいます。

主な出先機関
農業総合研究センター
農業大学校
森林研究研修センター など

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県土整備部

県民の暮らしや産業の基盤となる県土づくりを進めています。

県民が快適で住みやすい生活空間の創出や交流の舞台となる活力あるまちづくりの基盤となる街路、公園、下水道等の都市施設を整備するとともに、地域生活に密着した道路の整備改良を行っています。また、橋梁などの施設の長寿命化にも力を入れています。さらに、高速道路の整備推進、空港、港湾、ダム、河川、県営住宅の整備・維持管理などに取り組んでいます。

主な出先機関
山形空港事務所

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総合支庁

地域のことを企画から事業実施、評価まで一貫して行える体制づくりを進めています。

地域における課題を市町村と連携しながら、地域で考え、地域で決定し、地域自らが実行していくために「総合的な行政の展開」、「県民にわかりやすい行政の展開」、「県民の視点・地域の視点に立った地域づくり」を目指し、地域振興の拠点として村山最上置賜庄内の4つのブロックに設置されています。

総合支庁への事務・権限の移譲等については行政改革課

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会計局

県の会計事務の適正な執行を推進しています。

県の仕事に必要な現金の支払、収納及び収納後の管理などを行います。県が必要とする物品の調達や所有する物品のうち使用されていない物品についての出し入れ及び保管を行います。県の各部局等が行う支出負担行為(支出の原因となる契約やその他の行為を内部的に意思決定する行為)が法令または予算に違反していないか、債務が確定しているかなどを審査・確認します。また県が発注する工事のうち一定の金額以上の工事などについて検査を行います。さらに、現金収支及び財産の変動を会計帳簿、伝票に記録管理し、収支変動を明らかにし、決算を調製しています。

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企業局

発電や水道など生活に直結する事業を行っています。

山形県の産業経済の振興と、県民の生活安定に貢献し、公共の福祉の増進を図るため、県内13の発電所で電力の供給を行う「電気事業」、村山・最上・置賜・庄内の4圏域で合計11市12町に広域水道水を供給する「水道用水供給事業」、酒田・八幡原(米沢市)・福田(新庄市)の3か所で工場などに工業用水を供給する「工業用水道事業」を実施しています。その他に、保有資産の有効活用を図る「公営企業資産運用事業」、山形市中心市街地の公共施設利用者などの利便性向上を図る「県営駐車場事業」などの事業を行っています。

主な出先機関
村山事務所
最上事務所
置賜事務所
鶴岡事務所
酒田事務所

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病院事業局

県立病院は、県民に高度・専門・救急医療をはじめ、安全で良質な医療を提供しています。

県内に4つある県立病院は、高度・専門・救急医療を提供する医療機関、あるいは各地域の基幹的または中核的な病院として県民医療を守り支えています。

中央病院は県全域を診療圏とし、高度で専門的な医療を提供しています。悪性新生物あるいは生活習慣病対策の機能を担うがん・生活習慣病センター及び三次救急医療機関としての機能を担う救命救急センターを併設しています。新庄病院は最上地域の、河北病院は西・北村山地域の基幹病院としての役割を担っています。また、鶴岡病院は県内唯一の公立精神科単科病院として精神医療において重要な役割を果たしています。

出先機関
中央病院(がん・生活習慣病センター、救命救急センター)
新庄病院
河北病院
鶴岡病院

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県議会事務局

県議会の運営や議員活動が円滑に遂行されるように、本会議・各委員会の運営、請願・陳情の事務、議案等に関する調査研究などの仕事をします。

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教育委員会

教育行政を通して、第5次山形県教育振興計画の目標である『知徳体が調和し、「いのち」輝く人間の育成』を目指しています。

県教育委員会では、学校教育及び社会教育の振興、文化財保護、スポーツの振興をはじめ、教職員等の人事、所管の予算事務、県立学校・教育施設の整備、市町村立学校への施設助成などといった管理的業務など広く教育行政を担当しています。

また、市町村教育委員会などとも緊密に連携し、よりよい教育行政の推進に努めています。

主な出先機関
教育センター
県立図書館
県立博物館 など

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警察本部

個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に取り組み、県民の方々が「安全・安心」に暮らせる社会の実現を目指した諸活動を推進しています。

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選挙管理委員会事務局

選挙の適正な執行や明るくきれいな選挙の実現のための啓発などの仕事をします。

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監査委員事務局

県の財務事務や事業が、適正かつ効率的に行われているかを監査する仕事をします。

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人事委員会事務局

県職員・警察官などの採用試験の実施、給与勧告、公平審査や勤務条件関係などの仕事をします。

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労働委員会事務局

不当労働行為の救済申立審査、労働争議のあっせんなどの仕事をします。

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