地方主権改革の進展に伴い、地方自治体の自由度が拡大し、自主性と自立性を高めることが求められています。 二元代表制の一翼を担う県議会としても、評価・監視機能を果たすことはもちろん、県政の各分野における課題を克服するために、知事等の執行機関に対して具体的な政策や施策を積極的に提案する政策立案機能を更に充実することが必要とされています。 このような中、県民の意を踏まえながら、議員が十分に論議した上で、積極的に政策を提言していくことは、県議会としての役割と責任を果たすうえで、非常に有意義なことと認識し、本県議会では、平成13年度に全国で初めて行った政策提言以降、毎年、本県の発展に資する具体的な施策を議会の総意として取りまとめ、“山形県議会政策提言”として知事に提言しています。
各年度の政策提言は、次のとおりです。 アンダーラインの部分をクリックすると、各提言の内容がご覧いただけます。
 (平成22年度政策提言会議の模様)
○ 平成22年度 提言 本県産業経済の活性化を目指した海外外戦略
○ 平成21年度 提言 山形の資源を活用した地域経済の活性化の促進 ○ 平成20年度 提言 産業振興施策の総合的な推進 ○ 平成19年度 提言 人口減少に対応した持続可能な明るい未来の創造 ○ 平成18年度 提言 住民参加による安全・安心で活力に満ちた社会の形成
○ 平成17年度 提言1 隣接県との連携による広域交流の推進 提言2 やまがたの未来を担う青少年の国際交流活動の推進
○ 平成16年度 提言1 南東北歴史文化街道の創出をはじめとする観光の振興 提言2 若者定着推進のための総合的な施策の展開
○ 平成15年度 提言1 安全・安心の徹底と雇用の創出に向けた『山形県農業』の確立 提言2 子育て支援№1の山形県の確立 提言3 南東北の広域連携の推進
○ 平成14年度 提言1 本県経済の発展を支える作業構造の確立と新分野進出や起業の促進による雇用の創出 提言2 東北中央自動車道及び日本海沿岸東北自動車道の早期完成に向けた取り組みの強化 提言3 新板谷トンネル等の整備による山形新幹線の高速化の推進 提言4 県内高等教育機能の充実と独立行政法人化に向けた山形大学との連携の強化
○ 平成13年度 提言1 雇用の確保と産業の活性化対策 提言2 「美しい山形」地域づくり県民活動の促進 提言3 安全で安心な県民生活基盤の充実
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