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県議会130周年記念事業

○県議会130周年記念事業について

 

 山形県議会は、明治12(1879)227日に山形県会として初めて開催されてから、今年で130周年を迎えました。

これを記念し、県民に議会を身近に感じ、理解を深めていただくとともに、今後のより一層の県議会活動の活性化を目指して、記念事業を開催しました。

224日(火)、議場を会場に開催された記念講演会は、130周年を祝う山形交響楽団弦楽合奏による山形県民歌「最上川」の演奏に続き、横山昭男 山形大学名誉教授による明治期からの地方自治や県議会の歴史を振り返る「歴史にみる地方自治の遺産」と題する講演と、黒田昌裕 東北公益文科大学学長による現代社会が直面する課題に関する「安心・安全の公益社会をもとめて-グローバル経済化での地方の姿-」と題する講演が行われ、多くの県民の皆様からご参加いただきました。

また、29日(月)~227日(金)までの間、県庁1階県民ロビーにおいて、歴代議事堂等の写真パネル、当時の議事録等を展示した、議会資料展示「山形県議会130年のあゆみ」が行われました。

  山形交響楽団による祝奏

               山形交響楽団 弦楽合奏による祝奏

       
    横山昭男山大名誉教授
     
                         講演 「歴史にみる地方自治の遺産」
                                講師:山形大学名誉教授 横山昭男 氏
 
    黒田昌裕東北公文大学長
     講演 「安心・安全の公益社会をもとめて-グローバル経済化での地方の姿-」
           講師:東北公益文科大学学長 黒田昌裕 氏
       
   
    議会資料展示1

 議会資料展示2

          議会資料展示「山形県議会130年のあゆみ」 



 

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