灯油の流出事故にご注意ください!

ご家庭や事業所に設置しているホームタンクから、誤って灯油を流出させる事故が

多発しています。
    詳しくはこちら(水大気環境課のホームページへリンク)


○ 灯油を流出させないために

1 ホームタンクからポリ容器へ詰め替えるときは、作業が完了するまで、その場を絶  対に離れない。
2 作業完了後は、ホームタンクの元栓を確実に閉める。
3 屋根からの落雪や除雪により、配管が損傷しないよう注意する。
4 ホームタンク及び配管に傷、腐食等がないか常に点検する。
※ また、ホームタンクに油面を感知して給油を自動停止する給油補助器具を取り付けるこ  とや、灯油流出を防ぐ受け皿として防油堤を設置することも有効です。

◇自動停止する給油補助器具
   メーカーにより様々なタイプがありますが、ホームタンクに取り付けて使用します。
   価格は取付け料金込みで、1万円〜2万円程度ですが、メーカーにより異なります。
   詳細は灯油販売会社、ホームタンクの配管業者及びメーカー等にお問合せください。
《給油補助器具の例》
   給油口に工夫があり、油面が一定の高さに上昇すると給油が止まります。

万一灯油を流出させてしまったら、

次の関係機関まで速やかに通報願います。

通報先:各総合支庁、消防署、市町村、警察署

各総合支庁(代表)

村山総合支庁 023−621−8288

最上総合支庁 0233−29−1300

置賜総合支庁 0238−26−6000

庄内総合支庁 0235−66−2111