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山形県子どもの肥満対策

 
   肥満傾向の子どもは、成人の肥満に移行しやすく、生活習慣病(高血圧、糖尿病、動脈硬化、心臓病など)のリスクが高くなり、中には小児期に発症する例もあると言われております。本県の肥満傾向の出現率は全国平均を上回る状況にあり、喫緊の課題となっています。  
   肥満対策は、学校と家庭が連携を図りながら、さらに学校医や医療機関の指導を受け、継続的に取り組むことが大切です。すでに取り組まれている各学校や地域での肥満対策とあわせて、ご活用ください。
 
 
 
 
 
5 健康診断の事後処置(学校用・様式例)
<健康診断結果のお知らせ(例)>
①要受診対象者「保護者の方へ」…様式1(PDF:21KB)
②要健康相談者「保護者の方へ」…様式2(PDF:21KB)
③子どもの栄養評価…別紙(PDF:23KB)
 
<参考>
山形県小児保健会で作成した「小児肥満対策マニュアル」ついては、山形県医師会ホームページをご覧ください。
山形県医師会ホームページ http://www.yamagata.med.or.jp/

 

 

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  • 平成26年5月21日掲載

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