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教員免許更新制に関する申請の手続きについて

 
  
 免許状更新講習の修了確認、受講免除の認定、修了確認期限の延期申請等については、山形県教育庁教職員課で受付しております。
 山形県教育委員会で手続きできる方は、以下のとおりです。
 
○ 山形県内の国公私立学校(幼稚園)に勤務する教員等
○ 県内の公立学校の教員として任命されたことのある方で、市町村教育委員会、県教育委員会において指導主事、社会教育主事等の職にある方
○ 山形県内在住で、教員になることが見込まれる方(教員採用予定者、講師登録している方)
○ 山形県内在住で、過去に教員として勤務した経験がある方
○ 山形県内の認定子ども園又は幼稚園を設置する保育所などで勤務している保育士の方(幼稚園教諭免許状を有している者に限る)
 
 なお、免許更新制に係る手続きは、免許状を授与された都道府県教育委員会に行うものではありませんのでご注意ください。
 また、受講義務のある現職教員等の場合、平成21年3月31日までに授与された免許状を所持している場合でも、受講期間内に免許状更新講習を受講・修了し、必要な手続き(延期、免除の申請も含む)を行わなかった場合、修了確認期限後は、所持するすべての免許状が失効しますので、特にご注意ください。
 免許状更新講習の受講対象者かどうか、延期・免除事由に該当するかどうか等、ご不明な点がありましたら下記の連絡先までご相談ください。
 
 <申請方法>
 所定の様式に記入のうえ、必要書類を添えて、教職員課へ持参するか、郵送してください。詳しくは、下記を参照してください。
 山形県内において現に学校職員である方は所属長及び所轄教育事務所長(市町村立学校の学校職員の場合)を経由して申請してください。
 
 <申請先>
〒990-8570
山形県山形市松波二丁目8-1
山形県教育庁教職員課
TEL 023-630-2438
  
 
  (申請の流れ)
 更新申請の流れ
 
    
Ⅰ.平成21年3月31日以前に授与された免許状を所持している方
 
1.免許状更新講習を受講・修了し、修了確認を受ける場合  
(1)各自が各大学等に受講の申込みをし、30時間以上の更新講習を受講・修了します。
※受講申込の際には、各学校長、任命権者等から受講対象者であることの証明をもらう必要があります。
 
(2) 更新講習修了後、各自が必要書類を添えて、県教育委員会に更新講習修了確認の申請を行います。
○申請書:更新講習修了確認申請書(様式第25号)
○手数料:3,300円
 
(3)県教育委員会が更新講習修了確認を行い、更新講習修了確認証明書を発行します。
 
⇒ これにより、次の修了確認期限まで、所持するすべての免許状が有効になります。
 
2.修了確認期限を経過した者が、更新講習の課程を修了した後2年2月間内にあることの確認を受ける場合
 
(1)各自が各大学等に受講の申込みをし、30時間以上の更新講習を受講・修了します。
※受講申込の際には、各学校長、任命権者等から受講対象者であることの証明をもらう必要があります。
 
(2) 更新講習修了後、各自が必要書類を添えて、県教育委員会に更新講習修了確認の申請を行います。
○申請書:教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律(平成19年法律第98号)附則第2条第3項第3号の確認申請書(様式第26号)
○手数料:3,300円
 
(3)県教育委員会が更新講習修了後2年2月間内にあることの確認を行い、教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律(平成19年法律第98号)附則第2条第3項第3号の確認証明書を発行します。
 
⇒ これにより、次の修了確認期限まで、所持するすべての免許状が有効になります。
 
3.修了確認期限を延期する場合
 
(1)各自が必要書類を添えて、県教育委員会に修了確認期限延期申請を行います。
○申請書:修了確認期限延期申請書(様式第27号)
○手数料:2,000円
※申請の際には、各学校長、任命権者等からの「延期事由に該当すること」の証明又はそれらを証する書類が必要です。
 
(2)県教育委員会が修了確認期限の延期を行い、修了確認期限延期証明書を発行します。
 
⇒ これにより、修了確認期限が延期されますので、延期後の修了確認期限に基づき、改めて修了確認手続きを行ってください。
 
4.免許状更新講習の受講免除の認定を受ける場合  
(1)各自が必要書類を添えて、県教育委員会に受講免除の申請を行います。
○申請書:免許状更新講習免除申請書(様式第28号)
○手数料:3,300円
※申請の際には、各学校長、任命権者等からの「免除事由に該当すること」の証明又はそれを証する書類が必要です。
 
(2)県教育委員会が受講免除の認定を行い、免許状更新講習免除証明書を発行します。
 
⇒ これにより、次の修了確認期限まで、所持するすべての教員免許状が有効になります。
  
 
Ⅱ.平成21年4月1日以降に授与された免許状のみを所持している方
 
1.免許状更新講習を受講・修了し、免許状の有効期間の更新を受ける場合
 
(1)各自が各大学等に受講の申込みをし、30時間以上の更新講習を受講・修了します。
※受講申込の際には、各学校長、任命権者等から受講対象者であることの証明をもらう必要があります。
 
(2) 更新講習修了後、各自が必要書類を添えて、県教育委員会に有効期間更新の申請を行います。
○申請書:有効期間更新申請書(免許状更新講習修了によるもの)(様式第22号)
○手数料:3,300円
 
(3)県教育委員会が免許状の有効期間の更新を行い、有効期間更新証明書を発行します。
 
⇒ これにより、有効期間満了日まで、申請された免許状が有効になります。
 
2.免許状更新講習の受講免除により、免許状の有効期間を更新する場合
 
(1)各自が必要書類を添えて、県教育委員会に受講免除の申請を行います。
○申請書:有効期間更新申請書(免許状更新講習受講免除によるもの)(様式第23号)
○手数料:3,300円
※申請の際には、各学校長、任命権者等からの「免除事由に該当すること」の証明又はそれを証する書類が必要です。
 
(2)県教育委員会が受講免除による免許状の有効期間の更新を行い、有効期間更新証明書を発行します。
 
⇒ これにより、有効期間満了日まで、申請された免許状が有効になります。
 
3.免許状の有効期間を延長する場合
 
(1)各自が必要書類を添えて、県教育委員会に有効期間延長の申請を行います。
○申請書:有効期間延長申請書(様式第24号)
○手数料:2,000円
※申請の際には、各学校長、任命権者等からの「延長事由に該当すること」の証明又はそれらを証する書類が必要です。
 
(2)県教育委員会が免許状の有効期間の延長を行い、有効期間延長証明書を発行します。
 
⇒ これにより、申請された免許状の有効期間が延長されますので、延長後の有効期間満了日に基づき、改めて更新手続きを行ってください。

 

 

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更新情報

  • 平成21年9月30日 更新
  • 平成22年2月3日 申請の流れ 更新

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