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交通遺児激励事業

趣旨

山形県交通安全母の会連合会では、昭和46年から、不幸にして交通事故でお父さんやお母さんが亡くなられ、交通遺児となられたお子さんたちを励ますため、県民の皆様に、交通遺児募金をお願いしております。この皆様からの募金と篤志家の皆様方からの御寄付をもとに、県内の交通遺児たちが、その逆境にめげずに勉学に励み、健やかに成長されることを願って、激励見舞金や勉学等奨励金等の給付を行っております。

皆様方の温かい善意をお待ちしております。

事業概要

 県内に居住する満18歳まで(18歳に達した日の属する学年の末日まで)の者で、交通事故のため当該交通事故の発生の日から1年以内に父、母又は実質的に当該遺児を扶養していたものと認められる者を失った者若しくは当該事故のため父母等が生計を維持できない程度の心身障害になった者の子に対し激励金等を給付するものです。

 

給付内容  

①激励見舞金 :遺児に対し、激励のため事故時に1回限り給付

②勉学等奨励金 :遺児に対し、毎年1回給付

③入学祝金 :小学校及び中学校に入学する遺児に対し給付

④卒業等祝金:中学校を卒業する遺児、及び年度末において18歳に達した遺児に対し給付

 

給付金額

激励見舞金

遺児の発生した世帯1世帯につき50,000円を給付

ただし、遺児が複数ある場合は、2人目以降は1人につき

50,000円を加算して給付

勉学等奨励金

年度末の年齢が15歳以下の遺児1人につき年額50,000円を給付

年度末の年齢が16歳以上18歳以下の遺児1人につき年額 110,000を給付

入学祝金

該当する遺児1人につき50,000円を給付

卒業等祝金

中学校を卒業する遺児1人につき50,000円を給付

年度末において18歳に達した遺児1人につき100,000円を給付

 

 

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更新情報

  • 平成30年4月23日

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