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宮崎県で発生した口蹄疫関連情報宮崎県では、口蹄疫発生地域の清浄性が確認されたため、発生に伴い設定されていた家畜の移動制限は、全て解除されました。 なお、山形県内の家畜には、口蹄疫を疑う異常は確認されていません。 宮崎県で4月20日に家畜の伝染病である口蹄疫が発生し、7月5日までに292戸の畜産農家で患畜または疑似患畜が確認され(詳細は農林水産省プレスリリースを御確認ください。)、7月27日までに家畜の移動制限・搬出制限が全て解除されました。これまでの発生・防疫措置の経過は こちら(農林水産省HP「宮崎県における口蹄疫の発生事例の防疫措置の状況」 , pdf - 85kB)を、発生地域は こちら(農林水産省HP「口蹄疫の発生状況について」 , pdf - 403kB)を御確認下さい。 6月4日0時をもって、宮崎県・熊本県・鹿児島県は、宮崎県えびの市を中心に設定していた移動制限・搬出制限区域を解除しました(詳細は農林水産省プレスリリースを御確認ください。)。 6月13日0時をもって、宮崎県は、宮崎県西都市尾八重を中心に設定していた移動制限・搬出制限区域を解除しました(詳細は農林水産省プレスリリースを御確認ください。)。 7月2日0時をもって、宮崎県は、宮崎県都城市高崎町を中心に設定していた移動制限・搬出制限区域を解除しました(詳細は宮崎県プレスリリースを御確認ください。)。 7月3日0時をもって、宮崎県は、宮崎県日向市を中心に設定していた移動制限・搬出制限区域を解除しました(詳細は宮崎県プレスリリースを御確認ください。)。 7月6日0時をもって、宮崎県は、宮崎県西都市を中心に設定していた移動制限・搬出制限区域を解除しました(詳細は宮崎県プレスリリースを御確認ください。)。 7月8日0時をもって、宮崎県は、宮崎県国富町を中心に設定していた移動制限・搬出制限区域を解除しました(詳細は宮崎県プレスリリースを御確認ください。)。 7月16日0時をもって、宮崎県は、宮崎県児湯地域を中心に設定していたワクチン接種地域の移動制限・搬出制限区域(ただし、宮崎市の発生を中心とした移動制限・搬出制限区域と重複する地域、並びに、ワクチン接種を行っていない農場を中心とした半径10kmの区域を除く)を解除しました(詳細は宮崎県プレスリリースを御確認ください。)。 7月18日0時をもって、宮崎県は、宮崎県高鍋町の上記ワクチン接種を行っていない農場を中心に設定していた半径10kmの移動制限区域を解除しました(詳細は宮崎県プレスリリースを御確認ください。)。 7月27日0時をもって、宮崎県は、宮崎県宮崎市を中心に設定していた移動制限・搬出制限区域を解除しました(詳細は宮崎県プレスリリースを御確認ください。)。 6月4日、平成22年4月以降に発生が確認された口蹄疫に起因する事態に対処するため、口蹄疫のまん延を防止するとともに、口蹄疫に対処するために要する費用の国による負担、生産者の経営や生活の再建支援等の特別措置を講じるための口蹄疫対策特別措置法が施行されました。
山形県(各総合支庁家畜保健衛生課)は、4月21日より県内で牛、豚等の偶蹄類を飼養する1,515農場について、電話等により家畜の異常の有無を確認しました。 確認は4月26日に終了し、全農場の家畜で、口蹄疫を疑う異常は認められませんでした。 現在、県内の偶蹄類を飼養する農場に対しては、宮崎県での発生状況について定期的に情報発信するとともに、防疫対策に関する指導を継続的に行っております。 県民の皆様へ
宮崎県口蹄疫被害義援金に対する山形県職員からの募金結果について 4月20日に宮崎県で発生した口蹄疫については、約28万頭が殺処分されるなど、畜産農家をはじめ地域経済に多大な影響を与えていることから、宮崎県内の畜産農家支援を目的に、本県職員から義援金を募り送金しました。(詳細はプレスリリースを御覧下さい) 畜産体験型イベントの主催者・参加者の皆様へ 一般県民の方が畜産農場に立ち入り、牛、豚等の偶蹄類の動物との触れ合い等を行う、いわゆる「畜産体験型イベント」においては、口蹄疫をはじめとする家畜伝染病の農場への侵入を防止するため、こちら(衛生管理の徹底をお願いします , pdf - 234kB)に十分留意されるようお願いします。 県の対応
畜産農家、畜産関係者の皆様へ宮崎県での発生に係る家畜の移動制限・搬出制限は解除されましたが、口蹄疫をはじめとする家畜伝染病から大切な家畜を守るために、今後とも以下の対策に万全を期すようお願いします。
口蹄疫の侵入防止に向けた消毒資材の無償配布等について 宮崎県で発生した口蹄疫の被害が拡大しており、畜舎周辺や出入り口の消毒を徹底し、山形県内への病原体の進入を未然に防止するため、全農山形県本部と山形県は共同で、当面の水際対策として、消毒資材の無償配布等を実施することとしましたので、お知らせします(詳しくはプレスリリース資料を御確認ください。)。 口蹄疫のまん延を防止するための家畜の移入禁止措置について 宮崎県における口蹄疫発生に係る口蹄疫のまん延を防止するため、家畜伝染病予防法第32条及び山形県家畜伝染病まん延防止規則第4条の規定により、移入を禁止する家畜、県外の区域及び期間を指定し、5月27日付け告示しました(詳細はこちらプレスリリース資料、山形県公報を御確認ください。)。 山形県口蹄疫対策本部対応マニュアル初動対応ダイジェスト版の配布について 万が一県内で口蹄疫が疑われる牛・豚等が発生した場合、飼養農家の皆様に、早期発見、早期通報とともに、「山形県口蹄疫対策本部対応マニュアル」に基づいた当該家畜の隔離、家畜の移動自粛など、まん延防止に向けて的確な初動対応をとっていただけるよう、「対応マニュアル初動対応ダイジェスト版」を配布することとしました(詳細はこちらプレスリリース資料を御確認ください。)。 家畜の移入禁止措置の解除について 宮崎県の口蹄疫発生に係る家畜の移動制限・搬出制限が、7月27日に全て解除されたことに合わせ、5月27日付け告示した家畜の移入禁止措置は、7月27日付解除しました(詳細はこちらプレスリリース資料、山形県公報を御確認ください。)。
口蹄疫に関する相談窓口口蹄疫に関してのお問い合わせにつきましては、県農林水産部畜産課又は最寄りの総合支庁家畜保健衛生課(家畜保健衛生所)に御連絡願います(各総合支庁家畜保健衛生課の窓口は固定・携帯どちらの番号でも常時ご相談が可能です)。 また、ご不明な点等につきましても、お気軽にご相談下さい。
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