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木造騎獅文殊菩薩及脇侍像 木造騎象普賢菩薩及十羅刹女像(本堂宮殿安置) (もくぞうきしもんじゅぼさつおよびきょうじぞう もくぞうきぞうふげんぼさつおよびじゅうらせつにょぞう(ほんどうぐうでんあんち))


名称(事業名) 木造騎獅文殊菩薩及脇侍像 木造騎象普賢菩薩及十羅刹女像(本堂宮殿安置)
ふりがな もくぞうきしもんじゅぼさつおよびきょうじぞう もくぞうきぞうふげんぼさつおよびじゅうらせつにょぞう(ほんどうぐうでんあんち)
指定区分 国指定文化財 彫刻
指定年月日 昭和62(1987)年 6月 6日
所在地(市町村) 寒河江市大字慈恩寺31
所有者(実施団体名) 本山慈恩寺
概要
(活動状況等)
 文殊菩薩と脇侍については、文殊五尊像を構成するもので、この他に善材童子がいるが、現在は失われている。文殊菩薩坐像と優填王は割矧造(わりはぎづくり)で、最勝老人像と仏陀波利三蔵像は一木から彫出し、内刳(うちぐ)りは施していない。
(像高 文殊菩薩坐像37.2cm、優填王像42.6cm、最勝老人像39.5cm、仏陀波利三蔵像39.9cm)
 普賢菩薩と十羅刹女像については、『法華経』普賢菩薩勧発品に基づくもので、これに眷属として法華経を、護持する10人の羅刹女が付属する形である。普賢菩薩坐像は割矧造で、4躯の十羅刹女像は、彫眼で一材より彫出され、内刳りはない。 
(像高 普賢菩薩坐像37.1cm、十羅刹女像(1)41.3cm、(2)42.0cm、(3)40.4cm、(4)36.4cm)
問い合わせ先 期間限定での公開

公開の有無:有
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