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紙本墨書東大寺庄園文書目録残巻(仁平三年四月廿九日) (しほんぼくしょとうだいじしょうえんもんじょもくろくざんかん(にんぴょうさんねんしがつにじゅうくにち))


名称(事業名) 紙本墨書東大寺庄園文書目録残巻(仁平三年四月廿九日)
ふりがな しほんぼくしょとうだいじしょうえんもんじょもくろくざんかん(にんぴょうさんねんしがつにじゅうくにち)
指定区分 国指定文化財 古文書
指定年月日 昭和11(1936)年 5月 6日
所在地(市町村) 山形市七日町1-4-12
所有者(実施団体名) 慈光明院
概要
(活動状況等)
 奈良時代から平安時代の久安年間(1145~51年)までの、400年余にわたる東大寺の庄園関係の文書・公験(くげん)・絵図等で、多くは汚損・破損・文字の消失・散在等の状態にあったものを、法務法印大僧都が、久安3年(1147年)に分類整理して、修補を加えた時の目録で、これを仁平3年(1153年)4月29日付けで、葉俊房なる者がその由緒を書き、書写したものである。
 目録は山城国の玉井庄に続いて、加茂庄の関係文書から始まり、巻尾は文書目録・宝蔵目録、そして奥書で終わる長大なものである。
(縦29.5cm、横9.84m)
問い合わせ先 慈光明院 

公開の有無:無
Tel:023-622-2228