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紺紙金字後奈良天皇宸翰般若心経(越後国) (こんしきんじごならてんのうしんかんはんにゃしんぎょう(えちごのくに))


名称(事業名) 紺紙金字後奈良天皇宸翰般若心経(越後国)
ふりがな こんしきんじごならてんのうしんかんはんにゃしんぎょう(えちごのくに)
指定区分 国指定文化財 書跡
指定年月日 昭和13(1938)年 7月 4日
所在地(市町村) 米沢市丸の内1-4-13
所有者(実施団体名) 上杉神社
概要
(活動状況等)
 天文の乱の末期の天文13年(1544年)、越後守護代長尾晴景(謙信の兄)に、後奈良天皇が与えたものと伝えられる。
 後奈良天皇は天文9年(1540年)、父長尾為景から守護代職を引き継いだ晴景に対し「敵追討」の綸旨を与えているが、同13年(1544年)には、乱の収束を願って「国中静謐(せいひつ)」の綸旨を下している。このとき綸旨と同時に、越後の平穏と豊作を願って下賜したのが、この「般若心経」である。
 名筆家として知られた天皇が、紺地の紙に金泥で書いたものである。
(縦26.7cm、横85.5cm)
問い合わせ先 上杉神社
期間限定での公開

公開の有無:有
Tel: 0238-22-3189