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下小松古墳群 (しもこまつこふんぐん)


名称(事業名) 下小松古墳群
ふりがな しもこまつこふんぐん
指定区分 国指定文化財 史跡
指定年月日 平成12(2000)年 9月 21日
所在地(市町村) 川西町
所有者(実施団体名) 川西町ほか
概要
(活動状況等)
 置賜盆地北西部、川西町西部にのびる眺山(ながめやま)丘陵上に分布する約200基に及ぶ古墳群である。標高250・80mに位置し、尾根や谷によって、北から陣が峰支群・永松寺支群・薬師沢支群・鷹待場支群・小森山支群・尼が沢支群の6支群に分けられる。指定範囲は永松寺・薬師沢・小森山の支群を含む179基の古墳である。この中には19基の小型前方後円墳が確かめられており、そのうち16基は小森山支群に集中している。・
 内部主体は木簡直葬で、鉄剣・鉄刀・鋸歯文鏡(きょしもんきょう)・鉄製鋤・鉄鏃・竪櫛等数々の副葬品が発見された。これらの古墳群は、5世紀後半から6世紀にかけて営まれたものと推測されている。最も北に位置する陣が峰1号墳は4世紀中葉の前方後方墳である。
問い合わせ先 公開の有無:無
ホームページ:下小松古墳群