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鳥海山 (ちょうかいざ(さ)ん)


名称(事業名) 鳥海山
ふりがな ちょうかいざ(さ)ん
指定区分 国指定文化財 史跡
指定年月日 平成20(2008)年 3月 28日
所在地(市町村) 遊佐町大字大沼字大比良984
所有者(実施団体名) 鳥海山大物忌神社ほか
概要
(活動状況等)
 鳥海山は、山形県と秋田県にまたがり、裾野を日本海に広げる独立峰の火山(標高2,236m)である。そのため、指定範囲も両県にまたがっている。山頂には、出羽國一之宮鳥海山大物忌神社の本社が鎮座する。古代は国家の守護神として、古代末から中・近世を通じては出羽国の中心的な信仰の対象として崇拝された。近世以降は、特に農業の神として崇められている。
 山形県側としては、古代以降続いてきた出羽国の宗教や信仰の実態を知るうえで重要で、その中心となる鳥海山大物忌神社の境内地(山頂の本社を中心とする五合目までの山岳部分)と、吹浦・蕨岡の両口ノ宮部分など約917ha)が指定された。
問い合わせ先 公開の有無:有