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清水城跡 (しみずじょうあと)


名称(事業名) 清水城跡
ふりがな しみずじょうあと
指定区分 県指定文化財 史跡
指定年月日 平成23(2011)年 12月 27日
所在地(市町村) 大蔵村清水
所有者(実施団体名) 大蔵村ほか
概要
(活動状況等)
清水満久は、はじめ白須賀の地に居館を構えたが、文明8年(1478年)頃に最上川の西の舌状台地上に清水城を築城した。氾濫源の平地と約45mの比高差を持つ本丸の標高は約90mを測る。舌状台地を大規模な水堀や空堀で区切って本丸と二ノ丸を配置し、二ノ丸の外側には城下があった。
本丸の南側は空堀で二ノ丸と区画され、西側は西の沢に急に落ち込む斜面で、東側と北側は急斜面と曲輪群で画されている。
本丸の発掘調査で重複する建物が見つかっているが詳細は不明である。
清水城は元和8年(1622年)、最上氏の改易に伴って廃城となった。
問い合わせ先 大蔵村教育委員会社会教育係
見学の際、事前連絡必要 

公開の有無:有
Tel:0233-75-2323