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蟠竜のマツ (ばんりゅうのまつ)


名称(事業名) 蟠竜のマツ
ふりがな ばんりゅうのまつ
指定区分 県指定文化財 天然記念物
指定年月日 昭和29(1954)年 3月 18日
所在地(市町村) 河北町谷地丙28の内
所有者(実施団体名) 個人
概要
(活動状況等)
河北町谷地新町の個人宅の邸内にあり、臥龍型をしためずらしい五葉松の見事な名木で、根元から2本の主幹に分かれている。直上する主幹は途中から二股に分かれてまっすぐに伸び、高さ8mほどのふくよかな傘上になっている。地上1mのところで幹囲3.37mもあり、そこから左右に枝を出し、その枝張りは北西に5.4m、北東へ5m、南西へ3.5mで、樹齢は500年以上と推定される。他の太い幹は、幹周り2.5mで、初め2mほど地をはって伸び、次は9m斜上した後、さらに9mまっすぐに伸びている。
松の盆栽をそのまま大きくしたような極めて見ごたえのある名木である。その樹形は、竜がどっしりとして動かず天に望むがごとしというところから「蟠居のマツ」の名が生まれた。
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