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木造慈覚大師頭部 木棺 附 木造五輪塔 一基 康元二年の記があり、地輪部に紙本朱書仏説阿弥陀経を納入する 元和四年木札 一枚 貞享四年木札 一枚 (もくぞうじかくだいしとうぶ もっかん つけたり もくぞうごりんとう いっき こうげんにねんのきがあり、ちりんぶにしほんしゅがきぶっせつあみだきょうをのうにゅうする げんなよねんもくさつ  いちまい じょうきょうよねんもくさつ  いちまい)


名称(事業名) 木造慈覚大師頭部 木棺 附 木造五輪塔 一基 康元二年の記があり、地輪部に紙本朱書仏説阿弥陀経を納入する 元和四年木札 一枚 貞享四年木札 一枚
ふりがな もくぞうじかくだいしとうぶ もっかん つけたり もくぞうごりんとう いっき こうげんにねんのきがあり、ちりんぶにしほんしゅがきぶっせつあみだきょうをのうにゅうする げんなよねんもくさつ  いちまい じょうきょうよねんもくさつ  いちまい
指定区分 国指定文化財 彫刻
指定年月日 平成18(2006)年 6月 9日
所在地(市町村) 山形市大字山寺4456-1
所有者(実施団体名) 宗教法人立石寺
概要
(活動状況等)
立石寺の入定窟に納置される、慈覚大師円仁(794〜864年)の肖像頭部とそれを納める木棺である。頭部は力強い彫法で、円仁の没後からあまり時を経ない平安時代前期の製作と推定できる。類例が数少ないこの時期の、きわめて重要な肖像彫刻作品である。一方、木棺も極めてまれなもので平安時代を下らない作である。この木棺内に、後世納入された木造五輪塔、木札(2枚)を附とする。
問い合わせ先 公開の有無:無