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山形空港はどんなところ?

 山形空港は、昭和17年に旧日本海軍の練習用飛行場として建設に着手したのが始まりです。戦後は一時アメリカ軍が使用していましたが、昭和39年に1,200メートルの滑走路(かっそうろ)で空港の使用を開始しました。その後、昭和48年には1,500メートルに滑走路を延長、更に昭和56年には滑走路が2,000メートルに延長されるなどして現在の姿となっています。

山形空港俯瞰図

山形空港から各都市へ

山形空港から
どこに行けるの?

 山形空港からは、東京1往復を始め、大阪4往復、札幌1往復、名古屋1往復の4都市7往復の飛行機が飛んでいます。(平成19年4月現在)その他にも、中国や韓国などの海外や、国内各地にチャーター便が飛ぶこともあります。

山形空港を利用する人は
どのくらい?

 山形空港で最も利用者が多かった年は平成3年で、1年間に74万人の利用者がいました。しかし、山形新幹線の開通と、その後の新庄延伸により利用者が減少し、平成18年ではおよそ19万5千人で、利用者が一番多かった平成3年の3分の1以下になっています。また、平成18年に山形空港から運ばれた貨物は140.0tあり、うち126.7tが農産品です。主な農産品としては、さくらんぼ、プルーン、山菜、菊、ぶどうなどがあります。


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