実施のようす(19年度)
夢未来トーク これまでの実施のようす
8月6日(月)
庄内総合支庁管内
8月6日(月)、東北公益文科大学大学院ホール(鶴岡市)で「夢未来トークin庄内」が開催され、「知事と語ろう 夢みらい、庄内の地域づくり」をテーマに約140名の方々が参加して、知事と活発な意見交換を行いました。
最初に知事が「今後の県政運営」について説明、引き続き、トーク参加者と庄内の地域づくりについて意見交換を行いました。参加者からは、農林水産業・建設業の展望や社会資本の整備、青少年の健全育成、食育、自然環境保全に関することなど多数の意見が出されました。
8月21日(火)
置賜総合支庁管内
8月21日(火)、置賜総合支庁本庁舎講堂(米沢市)で「おきたま夢未来トーク」が開催され、「おきたまの魅力“再発見”」をテーマに約160名の方々が参加して、知事と活発な意見交換を行いました。
最初に知事が「今後の県政運営」について説明、引き続き、トーク参加者と置賜の魅力と地域の活性化について意見交換を行いました。参加者からは、地域の文化遺産の保存とPR、フラワー長井線の存続活動、農業の振興、地域の魅力の再確認と発信、情報インフラの整備に関することなど多数の意見が出されました。
9月14日(金)
最上総合支庁管内
9月14日(金)、新庄市民プラザ大ホール(新庄市)で「こんな最上にしたい! ~地域活性化のための連携、そして合併へ~」をテーマに約180名の方々が参加して、知事との意見交換を行いました。
初めに知事が「今後の県政運営」について説明を行い、続いて、伊藤最上総合支庁長が「地域づくりの活性化と行政組織の再編」についての話題提供を行いました。
そのあと、最上管内の様々な分野で活躍されている5名のパネリストの方々から意見発表があり、引き続き、会場の参加者との意見交換を行いました。
10月9日(火)
村山総合支庁管内
10月9日(火)、遊学館ホール(山形市)で村山総合支庁管内の大学生や高校生等、約180名の方々が参加して、「地域づくりとボランティア活動」をテーマに知事と意見交換を行いました。
知事の「今後の県政運営について」の説明のあと、ボランティア活動を実践している大学生・短大生4名のパネリストが活動の報告を行いました。
引き続き、会場の参加者との意見交換を行いました。
10月12日(金)
置賜総合支庁管内
10月12日(金)、県立米沢女子短期大学(米沢市)で同短期大学及び山形大学工学部の学生、約220名の方々が参加して、「若者にとって魅力ある地域とは」をテーマに知事と意見交換を行いました。
知事の「今後の県政運営について」の説明に引き続き、住民による地域づくり、男女共同参画社会の形成・実現、若者と地域のお年寄りとの関わりなどについて、意見交換を行いました。
10月18日(木)
庄内総合支庁管内
10月18日(木)、東北公益文科大学(酒田市)で、同大学、山形大学農学部、及び県立産業技術短期大学校庄内校の学生等、約280名の方々が参加して、「若者と考える地域の活性化」をテーマに知事と意見交換を行いました。
知事の「今後の県政運営について」の説明に引き続き、5名の学生の方々が街づくり、中山間地での酪農振興、飛島の活性化等についての意見の発表を行い、知事がこれらの意見に対する考えを述べました。
10月26日(金)
最上総合支庁管内
10月26日(金)、県立新庄北高等学校(新庄市)で同高校の3年生約200名の生徒が参加して、「私の夢、最上の未来」をテーマに知事と意見交換を行いました。
最初に知事が「学生時代を中心とした自身の経験」の話をしたあと、「今後の県政運営について」の説明を行いました。引き続き、少子化対策、雇用対策、市町村合併等についての意見交換を行いました。
11月30日(金)
村山総合支庁管内
11月30日(金) 村山総合支庁本庁舎講堂(山形市)で「広域的な交流と連携による地域づくり」をテーマに約200名の方々が参加して、知事との意見交換を行いました。
初めに知事が「今後の県政運営」について説明を行い、引き続き、地域づくりを実践している4つの団体の代表者の方々が活動事例発表を行いました。
そのあと、会場の参加者から、食育の推進、やまがた緑環境税の活用、障がい者の就労促進などについて意見が出されました。
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