宮城県から購入した稲わらの放射性物質検査結果について 知事コメント
宮城県から購入した稲わらの放射性物質検査結果について 知事コメント
平成23年7月19日
福島第一原子力発電所の原発事故により、食の安全・安心への影響が拡がりを見せております。このたび、本県においても、宮城県から購入した稲わらに含まれる放射性物質の測定を行ったところ、暫定許容値を超える値が検出され、その稲わらが県産牛に与えられていたことは、真に残念なことであります。
県としましては、県民の食の安全・安心の確保を図るとともに、「山形牛」のブランドを確実に守っていくため、牛肉の検査をしっかりと実施し、安全性が確認されたものだけが流通するように万全を期してまいります。