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一般国道13号(東北中央自動車道)「金山道路」の新規事業化の決定について 知事コメント

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平成30年3月30日

 
 
 本日、国土交通省から一般国道13号(東北中央自動車道)「金山道路」の新規事業化の決定が発表されました。
 東北中央自動車道の最後の未事業化区間である「金山道路」の新規事業化が決定されたことにより、念願の東北中央自動車道の全線開通がいよいよ現実のものとなりました。
 
 これもひとえに官民一体となって取り組んできた成果であり、これまで御尽力いただいた国会議員、県議会議員、沿線市町村長並びに地元の方々、国土交通省をはじめ関係された方々に深く感謝申し上げます。
 
 「金山道路」の事業化により、本県を縦貫し福島県から秋田県に至る東北中央自動車道の全線開通が確実なものとなり、日本海沿岸東北自動車道(日沿道)や東北横断自動車道酒田線(山形道)とともに、東北における物流や観光の大動脈としての機能や災害時におけるリダンダンシーの機能を有する高速道路ネットワークが形成され、インバウンド観光の促進や物流の効率化、新たな企業立地や商圏の拡大など、山形県の観光・産業振興、ひいては「やまがた創生」を実現し、東北の発展、日本の発展につながるものと確信しております。
 
 本県としましては、高速道路整備の促進を図るため、用地先行取得やアクセス道路の整備促進とともに、高速道路の整備によるストック効果を最大限に発揮する取組みをより一層推進し、一日でも早く本県の高速道路ネットワークが完成するよう、県民の皆様とともに取り組んでまいります。

 

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  • 30年1月9日掲載