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スマートインターチェンジの「新規事業化」及び「準備段階調査」の箇所の決定について 知事コメント

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令和元年9月27日

 
 本日、国土交通省から、東北中央自動車道の山形PAスマートインターチェンジ(仮称)の「新規事業化」、及び天童南スマートインターチェンジ(仮称)と高畠スマートインターチェンジ(仮称)の「準備段階調査」への採択が発表されました。
 
 県では、機会ある毎に、広域道路ネットワークを活かすスマートインターチェンジの整備推進を政府等へ働きかけてまいりましたので、今回の発表を大変喜ばしく思っているところです。
 
 御尽力をいただいている、国会議員、県議会議員、市町長をはじめとする地元の方々など、関係する全ての皆様に改めて敬意を表しますとともに、国土交通省、東日本高速道路株式会社など、関係の方々に深く感謝申し上げます。
 
 山形PAスマートインターチェンジ(仮称)の設置により、インターチェンジ30分圏域の拡大につながるほか、周辺の工業団地などから高速道路への所要時間が大幅に短縮され、物流の効率化が図られるとともに、近隣の名所・旧跡などへのアクセス向上による観光振興などにも寄与するものと期待しております。
 
 今後とも、山形PAスマートインターチェンジ(仮称)の早期完成や、「準備段階調査」に採択された2箇所のスマートインターチェンジが早期に事業化されるよう、県民の皆様とともにしっかりと取り組んでまいります。
 

 


 

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  • 元年9月27日掲載