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高速道路・地域高規格道路の開通見通しの公表について 知事コメント

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令和2年2月6日

 
 本日、国土交通省東北地方整備局から、道路事業の開通見通しについて発表があり、本県でも、東北中央自動車道「東根北IC~大石田村山IC」間、「(仮称)新庄北IC~(仮称)金山IC」間、日本海沿岸東北自動車道「(仮称)遊佐比子IC~秋田県境」間をはじめ、新庄酒田道路、新潟山形南部連絡道路と合わせ、計4路線、8区間の開通見通しが示されました。
 
 このことにより、東北中央自動車道は、令和4年には新庄市までが、令和7年度には金山町までが首都圏につながり、日本海沿岸東北自動車道は、令和8年度に鶴岡市から秋田県側が全線開通するなど、本県の高速道路・地域高規格道路ネットワークの整備は格段に前進することとなり、高速道路の整備率は、令和8年度に90%になる見込みです。
 物流の効率化、広域観光の振興に加え、開通を見据えた新たな企業の進出による地域産業の活性化などに大きなストック効果を発揮するものと期待されることから、大変喜ばしく思っています。
 
 御尽力をいただいております国会議員、県議会議員、沿線市町村長並びに地元各界の方々など関係する皆様にあらためて敬意を表しますとともに、国土交通省をはじめ関係の方々に心より感謝申し上げます。
 
 県ではこれまで事業費の一部を負担するほか、機会を捉えて沿線市町村並びに地元経済界など関係者の皆様とともに、高速道路や地域高規格道路の整備推進を政府等へ働きかけており、先月24日にも事業中区間の開通見通しの提示について、国土交通省等へ強く要望してきたところであります。
 
 今後とも、今回の公表区間が一日も早く開通するとともに、やまがた創生の基盤となる本県の高速道路・地域高規格道路ネットワークが早期に完成するよう、県民の皆様とともにしっかりと取り組んでまいります。
 

 

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  • 2年2月6日掲載