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国道112号「霞城改良」の全線開通について 知事コメント

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令和2年2月18日

 
 本日、国土交通省により事業が進められております、一般国道112号「霞城改良」について、令和2年3月22日(日)に4車線で全線開通することが発表されました。
今回の開通は、地元の皆様にとって待望の開通であり、大変喜ばしく、貴重な用地の提供等、事業に御協力いただきました地元の皆様をはじめ、国土交通省や関係機関の皆様に厚くお礼申し上げます。
 
 県では、これまで山形市中心市街地において、道路交通上の課題解決に向け街路整備の推進を図ってきており、本事業箇所においても事業費の一部を負担するほか、沿道の皆様から御理解、御協力が得られるよう国と連携し取り組んできたところであります。
 また、先月24日には沿道市町並びに地元経済界など関係者の皆様とともに、早期の開通について国土交通省等へ強く要望してきたところであります。
 
 本区間は、山形市の業務・教育・商業地域への交通が集中する箇所ですが、現道は幅員が狭小で交通量に見合う車線数もないことから慢性的な渋滞が発生しており、また、交通安全上の危険も懸念されておりました。
 今回の開通により、山形市中心部の慢性的な渋滞が緩和され、地域の経済活動や日常生活の改善に大きな効果を発揮するものと期待されることから、大変喜ばしく思っております。
 
 道路の更なる整備促進は、山形県の発展のために欠かせないものであり、やまがた創生の基盤となる幹線道路のネットワークが早期に完成するよう、引き続き、県民の皆様とともに全力で取り組んでまいります。
 
 

 

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  • 2年2月18日掲載