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東北自動車道など合同大会知事あいさつ

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東北中央自動車道・日本海沿岸東北自動車道・東北横断自動車道酒田線建設促進合同大会における知事あいさつ

平成20年9月2日

皆さん、今日は大変お忙しいところお集まりいただきまして誠にありがとうございます。

東北中央自動車道、日本海沿岸東北自動車道、そして東北横断自動車道酒田線、この建設促進同盟会でございます。

そしてまた、今日は、国会議員の先生方、国土交通省はじめ関係者の皆様にも、多数おいでいただきまして誠にありがとうございます。

今日は、後ほど森地茂先生をコーディネーターにパネルディスカッションがあるわけですが、その中でも議論になると思いますが、人が少なくなっていく中では、海外に活路を見いだすことが日本国、東北地区に残されたある意味では唯一の活路であるといっても過言ではありません。

一方、東北地区にはそれだけ他を魅了する、様々な資産が満載しているといっても過言ではありません。そうした中で、それぞれの魅力を関連づける、連携させる意味で、高速道路、しかも高速道路のネットワーク化が極めて重要になるわけでございます。

今回のこの3路線の対象は、整備率を見ますと、未だに48%という大変低い率になっております。全国平均でみても7割を超えている状況でございますので、これが完成に向けて我々は力を入れていかなければならないと改めて思う次第でございます。

道路の中期計画が昨年策定されて、そこに盛り込まれた、盛り込まれていないといういろいろな見方があったかと思います。この間の国会の審議により、向こう5年間の、そして最新のデータに基づいた改めての中期計画が策定され、まもなくそれが皆様の目にも、私どもの目にも触れられると伺っております。

そのためにも、これまで我々が目指してきたことが新たな中期計画にもしっかりと位置づけられるように、今日この建設促進大会をひとつの新たなバネとして益々力をあげていかなければならないと思っています。

昨晩、福田総理が辞任表明ということで、大変騒々しい環境ではありますが、しかし、我々は、我々としてやるべきことはしっかりとやる、その声を関係者の皆様にしっかりと伝えるということを、皆様とともに力を合わせ行うことをお誓い申し上げてごあいさつといたします。



 

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  • 20年9月11日掲載