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交通安全キャラバン

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第30回交通安全啓発全国キャラバン隊山形県出発式における「知事激励のことば」

平成20年9月11日

みなさん、どうもこんにちは。

「交通安全は家庭から」ということで、今日皆様お集まりの「交通安全母の会」の皆様の日ごろからの御尽力に、心から感謝申し上げます。

そしてまた、昨日、秋田県での全国交通安全キャラバン隊の活動を終えられ、当県にお越しいただいた2名の(派遣隊員の)方に心より感謝申し上げます。

さて、山形県としても、これまでも交通安全については、「県民生活の安心・安全をしっかりと守っていく」立場から、県警察本部とともに一生懸命に頑張ってきたところでございます。

その結果として、(交通事故による)死者数や負傷者数は、今年になってから、大分その成果もあって、減少しているところであります。

これもやはり皆様の日ごろの、それぞれの地域での御活動の貢献もあってのことと、これもまた併せて感謝申し上げます。

「高齢者の交通安全」そしてまた「子どもたちの交通安全」、更には「飲酒運転の撲滅」こうした主として3つの柱において、我々は今後とも山形県の交通安全を守っていかなければなりません。

9月21日より、さらにこうした動きを加速させるための(秋の交通安全県民)運動も始まりますが、今日こうして皆様からお集まりいただいたこと、そしてまたその心意気を更にここで一つにして、これから山形県全体にそれが行き渡っていくことを心から御祈念申し上げたいと思います。

皆様のそれぞれの活動こそが、我々の安心・安全を守るものであり、地域に根ざしたその生活者の視点であればこそ、尚更そうしたことが重要であることを改めて私もここで皆様にお伝えし、認識を新たにしているところです。

これからの皆様の活動、活躍がますます盛んになって、全国一安心で安全なまちづくりになりますよう、「山形路いつも心に思いやり」これを胸に秘めて私自身も、そしてまた県民の皆様お一人お一人も山形を愛しながら、安心・安全に努めていければと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。今日はお集まりありがとうございました。



 

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  • 20年9月17日掲載