第2回山形県総合政策審議会
第2回山形県総合政策審議会知事挨拶
平成20年7月22日
ただいま森会長から、次期短期プログラムの策定に向けた基本的な考え方についての提言をいただきました。約一年にわたりまして各研究会はじめ全体会議を含めて、会長をはじめ委員の皆様からご協力頂いたことに対し、改めまして心より感謝申し上げたいと思います。
これまでのご議論の中、そしてまた今日のご意見の中でもございましたが、第一期の短期推進プログラムを終えるにあたって、やはり改めて認識するのは、過去の延長線上にあるのではなく、まさに今や大きな変革点にあり、またそれが更に変革点にあるだけでなくディメンジョン(次元)が変わった時代になってきているのではないかと改めて思います。
そういう意味でも、今回皆様から頂いたご提言をきっちりと踏まえて、新しい手法、仕組み、発想が、これからの第二期の短期推進プログラムの中にしっかりと織り込まれるように、我々としてもこれから短い期間ではございますが精力的にやって参りたいと思います。是非そういう新しい山形モデルを構築して、日本国そして世界に発信されて受け止められるように、まさに世界に通用するモデルとなる山形でありたいと思います。
そうすれば間違いなく、山形に生活している我々も誇りと自信とそしてゆくゆくは希望も抱けるような地域になるのではないかと思っています。
引き続き皆様からの厳しい目でこれからの山形県の行く末を是非ご覧なって頂いて、叱咤激励いただければと思います。
本当に皆様、一年間ありがとうございました。