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平成20年度第1回山形97号ブランド化戦略会議・実施本部合同会議 実施本部長(知事)あいさつ

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平成20年度第1回山形97号ブランド化戦略会議・実施本部 合同会議(実施本部長(知事)あいさつ)

平成20年5月23日

みなさん、おはようございます。

今日は、お忙しい中、山形97号のブランド化戦略会議・実施本部合同会議にご出席いただき誠にありがとうございます。

今、まさに米作りにとっては大変重要な時期で、田植えを一生懸命やられている農家の方々がおられる状況ですが、5月の下旬近くにもなってきたので終了する時期でございます。田んぼには水が張られそれが反射してきらきら輝くような山形県全体の今の風景でないかと思います。

こうした中で今回の山形97号も、いよいよ平成22年の秋10月ごろを目途にデビューを目指して、みなさんからの叡智をお借りしながら戦略的に取り組んでいきたい、ということでございます。

もちろん、米作り山形の浮沈を賭けて山形97号について戦略を展開していくわけでありますが、もうひとつ、今ほど食糧についての安全安心が叫ばれ、関心が高まっている時期も無いのではないのかな、というふうに思います。

そういう意味でも、この山形97号は山形のブランド化ということのほかにも、国民に対しても海外のお客様に対しても安心安全ということをきっちりと訴えかけていく、こういう意味合いも大きいのではないかと思われます。

今年度はいよいよ具体的に3カ年の戦略について、ご議論を賜ります。また、その中でも、あとあと、いろんな意味で影響を及ぼすであろうネーミングについてもどういう手段でネーミングしていったらいいのか、その時の考え方というのはどうやればよいのか、ということも、みなさまそれぞれの想いや考えがおありのことと存じますので、そうした点も十分に我々としても拝聴しながら着実に取り組んでまいれればと思います。

そういう意味でも、今日はみなさまからの叡智をお借りしながら、大泉先生からの見事なまでの采配をいただき、この時間が有意義なものになりますように御祈念申し上げて私のご挨拶にかえさせていただきます。



 

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  • 20年6月4日掲載