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県医師会との懇談会 知事あいさつ

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知事と県医師会との懇談会 知事あいさつ

  • 平成19年8月20日

今日はお忙しいところ、またお暑い中皆様お集まりいただきまして本当にありがとうございます。今、医療関係で、毎日、新聞に記事が掲載されないという日はおそらくないのではないのかなと思います。今日も地元紙では一面としてまた二面と相次いで医療関係のお話が記載されているところでございます。それだけやはり国民全体にとって、県民のみならず国民全体にとって、今、医療関係の話題というのは注目されているということだろうと思います。

ご案内のとおり、今日、県においても酒田市立酒田病院と県立日本海病院の統合関係で、栗谷副会長に統合病院の理事長をお努めいただく旨のアナウンスをさせていただいたところでございます。また、新しい病院についても「日本海総合病院」ということで名称が正式に決まり、現在の酒田市立酒田病院については「日本海総合病院酒田医療センター」といし、名称も公募の結果、最終的に酒田市長と私との間で協議させていただいて決めさせていただいた経緯もあったりしてございます。本当にいろんな話題が出ているところです。

県民にとって国民にとって公的なものであるのかまた私的なものであるのかは問わず、医療サービスは自分の生命に関わる根幹の部分でありますので、私どもの理屈というよりも、やはり県民本位、国民本位の立場で、いかに信頼・安心そしてまた高度な医療サービスを提供できるのかということが喫緊の課題であろうと思います。

そういう意味で、恒例とはなっておりますけれども、改めて私どもと医師会の先生方との間で意見交換をさせていただく、しかもその忌憚のない意見交換を例年ですとさせていただいておりますので、今年度についても、是非、胸襟を開いた意見交換をできればと期待しております。

本当に皆様方、日ごろ県内の医療体制の整備と医療サービスの提供について御尽力いただいていることに感謝申し上げて、今日の会が有意義になりますように御期待申し上げてごあいさつに代えさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



 

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