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試してみよう!エクササイズガイド山形県健康福祉部保健薬務課健康やまがた推進室 近年、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の重要性が高まっています。メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積により、高血糖、高血圧、血中脂質異常といった状態になりやすくなり、それらが重複すると心疾患や脳血管疾患の発症の危険性が上昇します。これらを予防するためには、日ごろからの生活習慣の改善が重要になります。 「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」では、目標となる身体活動量を設定しており、「1週間で23エクササイズ以上の活発な身体活動(運動・生活活動)を行い、そのうち4エクササイズ以上は活発な運動を行う」としております。 「1週間で23エクササイズ以上の活発な身体活動量」が目標になりますが、自分の身体活動量を把握することは難しいので、「エクササイズガイド身体活動量チェックシート」を作成しました。これは、毎日の生活活動や運動を行った時間を入力すると、1週間の身体活動量が計算されるものです。 ■ エクササイズガイド身体活動量チェックシート(エクセル106KB) ■ 山形県での運動習慣のある者の割合は、男性では40歳代の働き盛り世代で低く、女性では20~40歳代の年代で低くなっています。 平成16年国民健康・栄養調査をもとに判定した結果、基準は下記のとおり
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