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試してみよう!エクササイズガイド


エクササイズガイドロゴ

山形県健康福祉部保健薬務課健康やまがた推進室 


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  近年、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の重要性が高まっています。メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積により、高血糖、高血圧、血中脂質異常といった状態になりやすくなり、それらが重複すると心疾患や脳血管疾患の発症の危険性が上昇します。これらを予防するためには、日ごろからの生活習慣の改善が重要になります。
 また、平成16年県民健康・栄養調査でも、男女とも働き盛り世代で、運動習慣がある人の割合が低く、運動不足である、という結果が明らかになりました。

 このような状況から、厚生労働省では、日ごろからの運動習慣を身につけ、健康の維持・増進、生活習慣病の予防を目的とした望ましい身体活動・運動及び体力の基準」を示すため、平成18年7月に厚生労働省で「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」を策定しました。

厚生労働省「健康づくりのための運動指針2006」

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  「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」では、目標となる身体活動量を設定しており、1週間で23エクササイズ以上の活発な身体活動(運動・生活活動)を行い、そのうち4エクササイズ以上は活発な運動を行う」としております。
 
 この「1週間で23エクササイズ以上の身体活動(運動・生活活動量)」は、歩数に換算すると「1日あたりおよそ8,000~10,000歩(1週間で56,000~70,000歩)」に相当します。また、「週4エクササイズ以上の活発な運動量」は、「速歩(平地:95~100m/分)なら60分(1エクササイズ15分)」に相当します。

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  「1週間で23エクササイズ以上の活発な身体活動量」が目標になりますが、自分の身体活動量を把握することは難しいので、「エクササイズガイド身体活動量チェックシート」を作成しました。これは、毎日の生活活動や運動を行った時間を入力すると、1週間の身体活動量が計算されるものです。
 
 ぜひ、自分の身体活動量をチェックして、健康の維持・増進、生活習慣病予防に心がけてみませんか。

 ■ エクササイズガイド身体活動量チェックシート(エクセル106KB)


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  山形県での運動習慣のある者の割合は、男性では40歳代の働き盛り世代で低く、女性では20~40歳代の年代で低くなっています。
 国内のメタボリックシンドロームの状況は、男女とも40歳代以降でメタボリックシンドローム有病者及び予備群の割合が高くなっています(H16国民健康・栄養調査結果)

 若い年代から、運動習慣を身につけ、健康の維持・増進、生活習慣病予防に心がけましょう!

運動習慣者の割合メタボリックシンドロームグラフ

  平成16年国民健康・栄養調査をもとに判定した結果、基準は下記のとおり
  ※メタボリックシンドローム: 腹囲(男性85cm以上、女性90cm以上)+項目2つ以上
    メタボリックシンドローム予備群: 腹囲+項目1つ以上
  ※項目:血中脂質(HDLコレステロール40mg/dl以下あるいはコレステロールを下げるクスリの服薬)
       血圧(収縮期130mmHg以上・拡張期85mmHg以上あるいは血圧を下げるクスリの服用)
       血糖(ヘモグロビンA1c5.5%以上あるいは血糖を下げるクスリの服用・インスリン注射の使用)



 
  • この記事に対するお問い合わせ

担当課:保健薬務課
担当:健康やまがた推進室
TEL/FAX:023-630-2919
更新情報
  • 2007.07.30 エクセルファイル更新
  • 2008.08.01 リンク切れ修正 厚労省リンク追加
 



【山形県庁】 〒990-8570 山形市松波二丁目8-1 電話:023-630-2211(代表)