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県民の皆さまへ世界的に新型インフルエンザの感染拡大が続いています。 メキシコを中心に流行していたA型インフルエンザ(H1N1)について、世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザが発生したとして警戒レベル(フェーズ)4を宣言しました。さらに、南半球への感染拡大を受け、平成21年6月12日に警戒レベルを世界的な流行であるフェーズ6に引き上げました。 わが国でも5月9日、カナダから米国経由で成田空港に帰国した日本人男性3名(5月10日にさらに1名)が、新型インフルエンザに感染していることが確認され、さらに5月16日には、海外渡航歴のない兵庫県神戸市在住の男子高校生の感染が確認されています。 現在、県内在住の方の感染は確認されておりません。県では、今後も適切に情報提供を行ってまいります。県民の皆様には、正しい情報に基づいた、落ち着いた行動をお願いします。 現在、各保健所に「発熱相談センター」を設置しています。国内外で新型インフルエンザが流行している地域に滞在又は旅行された方および新型インフルエンザ患者と濃厚に接触があった方で、突然の高熱、咳などのインフルエンザ様症状がある方は電話で相談して受診できる医療機関を確認して下さい。なお、新型インフルエンザについての一般的な相談も受け付けています。
個人でもできる予防としては、通常のインフルエンザと同様に「外出時のマスクの着用」、「人ごみや繁華街への外出を控える」、「手洗い」、「うがい」、「咳エチケットを守る」ことが大切です。 新型インフルエンザに関するリーフレットを作成しておりますので、御参照願います。 まん延国に渡航される方、まん延国から帰国される方については、検疫所の注意喚起、指示に従ってください。
なお、インフルエンザウイルスは、食べ物を介しては感染しませんので豚肉や豚肉の加工品を食べることによって感染することはありません。 県では下記行動計画(案)に沿って対策を進めてまいります。
山形県では新型インフルエンザ対策本部を設置しております。詳しい内容は以下をご参照願います。
《リンク》◆ 厚生労働省関係◆ 文部科学省◆ 外務省◆ 独立行政法人労働者健康福祉機構
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