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やまがたの木(A材)利用拡大戦略

やまがたの木(A材)利用拡大戦略

 

 県では、地域の豊かな森林資源を「森のエネルギー」、「森の恵み」として活かしていく「やまがた森林(モリ)ノミクス」を積極的に展開し、林業の振興を図ることにより、雇用の創出と地域の活性化を推進しています。
 県内では、新庄市に整備された大型集成材工場や、県内各地で木質バイオマス発電所等が計画されるなど、集成材等として使用されるB材、燃料用木質チップ用等として使用されるC材の木材需要が高まっています。
 一方、B・C材と一体的に生産されるA材については、市場で高値で取引され、森林所有者の所得向上と林業経営の意欲向上に繋がることから、その需要拡大が課題となっています。
 こうしたB・C材にけん引される木材需要の高まりの機運を確実に捉え、あわせてA材の利用拡大を促進するため、関係団体の専門家とも意見交換をしながら「製材・加工分野」や「流通・販売分野」における課題を整理し、関係機関の連携のもと具体的な取組みの方向性を示すものとして、「やまがたの木(A材)利用拡大戦略」を策定しました。
 今後、この戦略に基づき、各種施策を積極的に展開してまいります。
 

≪やまがたの木(A材利用拡大戦略)≫

◆ やまがたの木(A材)利用拡大戦略の概要及び戦略の実現に向けたそれぞれの役割(PDF:780KB)

 

◆ やまがたの木(A材)利用拡大戦略【全体版】(PDF:1,273KB)

やまがたの木(A材)利用拡大戦略表紙

 

 
 
 
 1 戦略の基本的な考え方
 2 戦略の柱
  2-1 戦略の柱①:競争力ある製品生産に向けた取組み
              (県産木材の加工体制強化と安定供給)
  2-2 戦略の柱②:販売促進に向けた取組み
              (県産木材の需要拡大)
 
 
 

 

 

 

 

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  • 2017-1-13掲載

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