ホーム > 補助・助成・融資 > くらし・住宅 > 動画料金の架空請求に関する相談が激増!!

動画料金の架空請求に関する相談が激増!!

概要

  携帯電話に、「有料動画の閲覧履歴がある。本日中に連絡しないと法的措置に移行する。」などと書かれたSMS(ショートメッセージサービス)が届き、記載されている連絡先に電話したところ、強い口調で有料動画の未払料金等を請求されたという相談が激増しています。
  最近は、実在する動画配信業者や債権回収業者の名をかたってSMSを送付する手口が多く、注意が必要です。
 

相談者へのアドバイス等

  • 本物の業者はSMSで請求しません。
  • 身に覚えのない有料サイトの料金請求に対し、電話を掛けたり、メールを返したりしないでください。
  • 少しでも不安な場合は、すぐにお近くの消費生活相談窓口にご相談ください。

 ※相談先(消費者ホットライン)・・・188(いやや!) 最寄りの消費生活相談窓口をご案内します。

 

  • 消費者庁では、以下の事業者の実名を挙げ、注意喚起を行っています。なお、 名をかたられている本物の業者は、いずれも本件とは無関係です。

<動画配信業者名をかたる偽業者>

  DMM、DMM.com、DMMコンテンツ、DMM相談窓口、Yahoo、ヤフー相談窓口、ヤフー総合受付、U-NEXT など

<債権回収業者名をかたる偽業者>

  ㈱日本債権、TSB債権回収、CIC債権回収センター など

 

啓発チラシ(PDF:157.2KB)

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 平成29年4月掲載

関連情報