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「荷物転送」アルバイトにご注意!

事例 [アルバイトのため身分証明書を送ったら、知らない間に自分名義の携帯電話契約が!]

 ・「自宅に届いた荷物を指定の住所に転送するだけでお金がもらえる」

  このような誘いに乗って「荷物転送」や「荷受代行」のアルバイトをするために業者に契約書類として身分証明書を送ったところ、知らない間に自分名義で携帯電話 

 が何台も契約されていた。

  数千円のアルバイト代を得ようと思って始めたことが、結果的に、自己名義の携帯電話の契約を解約するための解約金や端末代金として1台につき数万円を支払

 うことになった。

 

 【相談事例から見る手口】

   まず消費者はSNSで紹介された「荷物転送」・「荷受代行」のアルバイトを始めるにあたり、身分証明書の送付を求められます。相手はその身分証明

  書や個人情報の画像を使って、インターネット通販で携帯電話などを契約。この荷物が消費者のもとに届きますが、中身を開封せずに指定の住所に送

  ることを指示されているため、身分証明書が不正に利用されたことに気づかないまま、こうしたことが繰り返し行われている、というものです。

 

 対応のポイント

 ・消費者は「荷物転送」や「荷受代行」のアルバイトのつもりが、運転免許証や健康保険証などを使用され、消費者の名義で携帯電話を契約されています。消費者の 

  名義で不正に契約された携帯電話などが、犯罪に使用される可能性もあります。

 

 ・こうしたアルバイトは絶対にしないようにしましょう。

 ・運転免許証や健康保険証、銀行口座などの個人情報を安易に伝えないようにしましょう。

 ・おかしいと思ったら、すぐに消費生活センターや警察に相談しましょう。

 

  啓発チラシ(PDF:418KB)

 

 国民生活センターホームページ 

  「荷受代行」「荷物転送」アルバイトにご注意(速報)

 

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