ホーム > 補助・助成・融資 > くらし・住宅 > ヤフー株式会社をかたる架空請求に関する注意喚起が消費者庁から出されました

ヤフー株式会社をかたる架空請求に関する注意喚起が消費者庁から出されました

 

 平成29年1月以降、消費者の携帯電話に「未納料金を滞納しております。ご連絡無き場合は法的手続に移ります。ヤフー。」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に「お客様は1年間のヤフーのご利用にあたって、料金を●万円滞納されています。」、「支払方法はお近くのコンビニエンスストアでギフトカードを買って、そのギフト券番号を教えてください。」などと告げ、インターネットの有料サービス等の未納料金名目で金銭を支払わせようとする架空請求に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。

 詳細は、以下の消費者庁公表資料を御確認ください。

 

 消費者庁公表資料(690.8KB)

 

【アドバイス】

○未納料金を支払えとして、ヤフーの名前でSMSを送信するのは詐欺の手口です。こうした要求には絶対に応じないようにしましょう。

○「本日中に連絡がなければ法的手続きに移行します。」というSMSは典型的な詐欺の手口です。絶対に連絡しないようにしましょう。

○ギフト券を購入してその番号を連絡しろというのは典型的な詐欺の手口です。絶対に応じないようにしましょう。

○事業者からの請求に一度でも応じてしまうと、それ以降も、金銭の支払を請求されるおそれがあります。正当な根拠のない請求には絶対に応じないようにしましょう。

○SMSは、不特定多数の電話番号に直接送信することができるため、詐欺の手口として利用されるケースが数多くあります。「SMS」、「未納」、「ギフト券」といった手法や文言が揃っていたら、それは詐欺であることを疑いましょう。

○詐欺的な行為を行う事業者が、ヤフーに限らず、実在する有名企業の名をかたる場合があります。安易に信用せず、話の内容等をよく確認しましょう。

○SMSや電話での要求に不審な点があった場合、その要求に応じる前に、消費生活センター等や警察に相談しましょう。 

 

【相談窓口のご案内】

◆消費者ホットライン(最寄りの消費生活センター等をご案内します。)

  電話番号 188(いやや!)

◆警察相談専用電話

  電話番号 #9110

※いずれも局番なし

 

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ