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山形県男女共同参画条例の概要

 

男女共同参画とは?

男性だから女性だからということにとらわれず、男女がお互いを尊重しながら、互いの個性と能力を十分発揮して、職場や家庭、学校、地域など社会のいろいろなことに関わっていくということです。

その際、ただ参加するというだけでなく、方針の立案や決定などの意思決定の場へ関わることができ、また男性も女性もきちんと責任を持つということが重要です。

条例の趣旨

山形県では、夫婦共働き世帯が多いなど女性の働く割合が全国でも高い状況です。

しかし、男性も女性も等しく能力を発揮できる機会が確保され、性別にとらわれることなく、能力が適正に評価される職場等の環境づくりや、家庭生活や地域活動においても、お互いを認め合い、助け合いながら男女が対等な立場で関わっていけるよう、さらに取り組む必要があります。

このためには、県民一人一人が「男は仕事、女は家庭」などといった男女の固定された役割分担の意識にとらわれず、職場や学校、家庭、地域などいろいろな場の慣習や制度を見直していくことが重要です。

このようなことから、山形県では、市町村及び国と連携、協力しながら、県民、事業者と一体となって、男女共同参画を進めるためにこの条例を制定しました。(平成14年7月2日公布・施行)

 

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