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ジェネリック医薬品について

 
  ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造販売される、新薬と同一の有効成分を同一量含んだ医薬品です。その有効性や安全性、品質は新薬と同等であり、開発費用が低く抑えられるため新薬に比べ価格が安く、患者さんの経済的な負担が軽減されます。また、高齢化の進展に伴い今後も医療費の増大が予想される中、ジェネリック医薬品の普及拡大は、医療費の抑制にもつながります。
 高齢化が進み、国全体の医療費が年々増大していることから、厚生労働省では、ジェネリック医薬品の使用割合(数量シェア)を、平成30年度から32年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする新たな目標を掲げ、更なる使用促進を図っています。
 山形県においても、使用拡大に向けた次の取組みを行っています。 

1 「山形県ジェネリック医薬品安心使用促進協議会」の設置

 医療関係者(医師、歯科医師、薬剤師)、有識者等からなる「山形県ジェネリック医薬品安心使用促進協議会」を設置し、ジェネリック医薬品使用促進に係る情報共有と使用促進事業の検討等を行っています。

 

 ・山形県ジェネリック医薬品安心使用促進協議会設置要綱(PDF 47KB) 

 ・開催状況(PDF 19KB)

 ・議事録

   ・平成26年度第1回(PDF 114KB)

   ・平成26年度第2回(PDF 138KB)

   ・平成27年度(PDF 112KB)

   ・平成28年度(PDF 109KB)    

2 「ジェネリック医薬品使用に係る調査」の実施

 山形県におけるジェネリック 医薬品の使用状況及び使用に係る課題等を把握するため、平成20年度及び平成25年度に医師、歯科医師及び薬局に対しアンケート調査を実施しました。

 

 ・平成20年度調査結果(PDF 409KB)

 ・平成25年度調査結果(PDF 697KB)

3 「ジェネリック医薬品安心使用セミナー」の実施

 ジェネリック医薬品に対する理解を深めるため、薬局及び病院の薬剤師を中心とした医療関係者、一般住民等を対象とした研修会を開催しました。

 

 ・開催状況(PDF 31KB) 

4 「ジェネリック医薬品製造工場見学会」の実施 

  医療関係者のジェネリック医薬品の品質に対する不安を払拭するため、ジェネリック医薬品製造工場の視察を行い、ジェネリック医薬品の品質に対する正しい理解の促進を図りました。

 

 ・開催状況(PDF 12KB)

 ・アンケート調査の結果

   ・平成26年度(PDF 103KB)

   ・平成27年度(PDF 95KB)

   ・平成28年度(PDF 89KB)

 

5 ラジオCMの制作・放送

 ジェネリック医薬品の周知を図るため、ラジオCMを制作し、放送しました。(10月17日~10月23日 薬と健康の週間)

 

6 リーフレットの作成・配布

 ジェネリック医薬品を周知するため、「もっと知りたい!ジェネリック医薬品」を作成し、各市町村及び老人クラブ連合会に配布しました。

リーフレット画像2(表)ジェネリック医薬品リーフレット画像(裏) 
 ・リーフレット(表) (PDF 1.7MB) ・リーフレット(裏) (PDF 1.1MB)

                         ※  上の画像をクリックすると拡大したものを見ることができます。

関連リンク

厚生労働省ホームページ

・ ジェネリック医薬品サイト

・ 最近の調剤医療費の動向調査

・ 「安定供給体制に関する情報」へのリンクページ

・ 後発医薬品品質情報

 

 

 

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