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小児慢性特定疾病医療支援事業

小児慢性特定疾病医療費助成制度について

お知らせ

 平成28年1月より、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(以下「番号法」という。)による個人番号(マイナンバー)の利用が開始されています。
 小児慢性特定疾病の支給認定に関する申請手続き等についても、個人番号の記載が番号法で義務付けられております。手続きの際は、申請書等の個人番号記入欄に記載が必要となる方(申請者、受診者、受診者と同一の医療保険に加入している世帯員など)の個人番号をご記入ください。なお、ご提供いただいた個人番号は、小児慢性特定疾病医療費助成制度においては、「小児慢性特定疾病医療費の支給に関する事務」でのみ利用します。
 詳しくは下記をご覧いただくか、お住まいの市町村を管轄する保健所にお問合せください。

チラシ(PDFファイル922.1kB)

山形県小児慢性特定疾病医療費助成制度について(PDFファイル171.8kB)

(別紙)本人確認について(PDFファイル146.0kB)

委任状(48.0kB)

制度の概要

 この制度は、小児慢性特定疾病にかかっている児童等について、指定医療機関で受けた小児慢性特定疾病に係る医療費の自己負担の一部を助成する制度です。
  • 対象疾患及び厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度
    平成27年1月1日からの新制度より、対象疾病が107疾病追加され、さらに、平成29年4月からは新たに18疾病が追加されており、現在は、14疾患群722疾病が医療費助成の対象となります。
    対象となる疾病や認定基準などの情報はこちらからご覧ください(小児慢性特定疾病情報センターHPへリンク)。

指定医療機関について

 新制度では、医療受給者証をお持ちの方があらかじめ知事が指定した医療機関(指定医療機関)から治療等を受けた場合に限り、その医療費の一部(または全部)が支給されます。指定医療機関以外で受診した場合、原則として助成の対象とはなりません。
 山形県が指定する指定医療機関のリストや指定医療機関の申請手続き等は、下記のページからご確認いただけます。

指定医について

  小児慢性特定疾病医療費の支給を受けようとするときは、申請書の他に、あらかじめ知事が指定した医師(指定医)が作成する「医療意見書」も必要となります。
  山形県が指定する指定医のリストや指定医の申請手続き等は、下記のページからでご確認いただけます。

申請書等ダウンロード

小児慢性特定疾病医療費助成制度の申請を行う場合は、下記の書類をご提出ください。

受給者証の交付について

(1) 交付された小児慢性特定疾病医療費受給者証は、小児慢性特定疾病の治療で受診するときに、医療機関の窓口で健康保険証と一緒に提示してください。
(2) 有効期間は、保健所が申請書を受理した日(郵送の場合は消印日)から9月30日までとなります。既に受給者証を交付されていた方が、あらたに重症患者の認定を受けた場合は、申請書を保健所で受理した月の翌月の1日から9月30日までとなります。
(3) 10月1日以降も引き続き受給が必要な場合は、更新の手続きが必要になります。詳しくは別途お知らせいたします。   

自己負担限度額について

(1) 自己負担限度額は、受給者証に記載されていますので、医療機関ごとに窓口でお支払いください。
(2) 血友病等患者の方は、小児慢性特定疾患にかかる医療費については、自己負担はありません。
(3) 申請手続中など、受給者証が交付される前に、保険診療・保険調剤を受け、医療費の自己負担額(総医療費の2割又は3割)を支払った場合などは、県に直接申請していただくことで、自己負担限度額を超えた額を山形県から支給(償還払)いたします。詳しくは各保健所までお問合せください。
   ・医療費請求書(PDFファイル89.9kB)
   ・医療費証明書(PDFファイル56.7kB)
(4) 平成27年1月からの新制度以降に新規認定となった自己負担上限月額が原則適用となる方のうち、「高額かつ長期」に該当する方は、変更申請をしていただき、認定されると自己負担額が軽減されます。詳しくは下記をご覧ください。
   ・「高額かつ長期」に該当する方へ(PDFファイル64.8kB)
   ・「高額かつ長期」医療費申告書(PDFファイル90.6kB)

小児慢性特定疾病医療費自己負担上限額管理票

小児慢性特定疾病医療費自己負担上限額管理票※ (PDFファイル35.0kB)
※月ごとのお支払い額を医療機関、薬局等に証明していただく用紙です。新しい受給者証を交付する際に、冊子にした管理票をお送りします。紛失や記入欄が不足した場合にご活用ください。

変更申請・変更届について

 次の場合は、変更申請又は変更届の手続きが必要となりますので、保健所にご連絡ください。
[変更申請](PDFファイル403.1kB)以下の事項に変更がある場合、申請区分の「変更」を○で囲み、提出してください。
・所得区分、「高額かつ長期」の該当及び世帯内按分等、自己負担上限額に係る事項※
・受療を希望する指定医療機関
・小児慢性特定疾病の名称(追加などが必要な場合)
[変更届](PDFファイル42.9kB)
・氏名、住所、医療保険など上記を除く受給者証の記載事項等に変更がある場合
・受給者証を使用したとき(治癒、終了基準該当、死亡等)
・県外に転出するとき
・個人番号に変更があったとき
※自己負担限度額が変更となる場合の適用は、申請日の翌月1日からとなりますので、ご注意ください。

再交付申請について

 医療費受給者証をなくしたり、汚したりしてしまった場合、以下の再交付申請書を各保健所に提出してください。

 ・再交付申請書(PDFファイル35.0kB)

慢性的な疾病を抱える児童やそのご家族の方のための相談窓口を開設しました!

 平成28年4月から、山形難病相談支援センターに小児慢性特定疾病児童等自立支援員を配置しました。慢性的な疾病を抱える児童等の療養や日常生活で困っていること、入園、入学、就職等に関するご相談を電話・面接・メールでお受けします。
 また、個別支援が必要な方については、関係機関との調整、情報共有等を行い、自立に向けた支援を行います。詳しくは下記をご覧ください。

小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業(市町村事業)

 小児慢性特定疾病医療費助成制度の対象となっている方に日常生活用具を給付する事業です。この事業の実施主体は市町村となりますが事業を実施していない市町村もありますので詳しくは各市町村の児童福祉・障害福祉担当にお問い合わせください。
《日常生活用具の種目》
 便器、特殊マット、特殊便器、特殊寝台、歩行支援用具、入浴補助用具、特殊尿器、体位変換器、車いす、頭部保護帽、電気式たん吸引器、クールベスト、紫外線カットクリーム、ネブライザー(吸入器)、パルスオキシメーター、ストーマ装具(消化器系)、ストーマ装具(尿路系)、人工鼻の18品目です。
 ※ 身体障害児の補装具、重度障害児・者日常生活用具給付等事業の対象となっている方は対象とはなりません。
 ※ 御家族の所得に応じた自己負担があります。  

問合せ先・申請窓口

   村山保健所 〒990-0031  山形市十日町1-6-6         023(627)1135
   最上保健所 〒990-0002  新庄市金沢字大道上2034     0233(29)1361
   置賜保健所 〒992-0012  米沢市金池7-1-50        0238(22)3205
   庄内保健所 〒997-1392  三川町大字横山字袖東19-1   0235(66)5653   
 
 なお、保健所では、長期にわたって治療が必要な子どもの病気をテーマに毎年、講演会や相談会を開催しています。その他にも、保健師等が随時相談をお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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更新情報

  • 平成26年5月15日小慢受給者証交付申請書更新
  • 平成26年9月2日指定医療機関申請更新
  • 平成26年10月14日指定医申請更新
  • 平成26年12月15日指定医療機関及び指定医について更新
  • 平成26年12月22日指定医の公表、新制度に係る小慢受給者証申請書等様式更新
  • 平成26年12月26日指定医の公表(一部修正)、指定医療機関の公表(追加)
  • 平成28年1月8日個人番号利用に伴う内容の追加、指定医の公表、指定医療機関の公表など
  • 平成28年6月9日指定医及び指定医療機関一覧(更新)、小慢自立支援員の配置について(追加)等
  • 平成29年9月8日「山形県小児慢性特定疾病医療費助成制度について」の修正等

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