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~急な病気やけがに備えて~医療機関を受診する際のお願い【動画をご覧ください】

医療機関の「適正受診」にご協力ください

 県では、県民の急な病気やけがの際に、症状に応じた適切な医療を提供できるよう、患者の重症度や緊急度等に応じて、医療機関を「初期救急」、「二次救急」、「三次救急」に分類し、整備を進めています。

 しかしながら、重症・重篤患者の診療を担当する二次・三次救急医療機関を受診する患者のうち軽症患者が8割を超えている状況となっています。この状況が続く場合、二次・三次救急医療機関における医療スタッフの過重労働、緊急手術や救命処置など重症・重篤患者への適切な医療を提供できなくなることが懸念されています。

 このため、県では症状に応じた医療機関を受診いただく「適正受診」の促進と、症状の判断に迷った場合や急な病気等に対する対応方法の助言を電話で行う「救急電話相談」を実施しています。

 ぜひ、動画をご覧いただき、「適正受診」へのご理解と「救急電話相談」のご利用をお願いします。

「適正受診」

 医療機関の「適正受診」をお願いする、5分間の動画です。

 山形住みます芸人の笑福亭笑助さんに出演いただきました。

 ぜひ、ご覧いただき、「適正受診」にご協力ください。

 

「救急電話相談」

「救急電話相談」のご利用は、小児救急電話相談(15歳未満)は短縮ダイヤル#8000(023-633-0299)、大人の救急電話相談(15歳以上)は短縮ダイヤル#8500(023-633-0799)に電話してください。

相談時間は、毎日19時~22時までです。

①小児救急電話相談 #8000

小児救急電話相談のご利用を案内する、30秒の動画です。

ぜひ、ご覧いただき、お子さんの急な病気やけがの際は小児救急電話相談をご利用ください。

 

 ②大人の救急電話相談 #8500

大人の救急電話相談のご利用を案内する、30秒の動画です。

ぜひ、ご覧いただき、発熱、頭痛、腹痛、めまい、吐き気などの急な病気やけがの際は大人の救急電話相談をご利用ください。

  

 ※「救急電話相談」は診療行為、医療行為ではなく、電話でのアドバイスにより、相談者の判断の参考としていただくものですので、あらかじめご理解のうえ、ご利用ください。

 

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  • 平成28年1月26日公開

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