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やまがた健康フェア2018にて歯と口の健康づくりに関する普及啓発を行いました

 平成30年9月22日(土)、23日(日)、山形ビッグウイング(山形国際交流プラザ)において、『やまがた健康フェア2018』が開催されました。

 山形県口腔保健支援センターでは、山形県歯科医師会、山形県歯科衛生士会、山形県歯科技工士会とともに、ブース『いい歯の日のコーナー』とステージイベント『健口体操~これで10歳若返り!?若さの秘訣はお口から~』を担当しました。

 

 ●ブース『いい歯の日のコーナー』●

  1.生活歯援(しえん)プログラム(日本歯科医師会提唱)

    20項目の質問に回答するとこで、お口の中の診査を受けなくても、自分の歯の健康力やアドバイス等の結果が出る歯科健診です。

    その結果をもとに、歯科医師から説明と保健指導を行いました。

  2.歯周病簡易検査

    唾液の中に含まれるわずかな血液の有無から、歯周病の疑いがあるかどうかを判定します。

    その検査結果をもとに、歯科衛生士から保健指導を行いました。

  3.お口の乾燥度チェック

    お口の中の水分量を、機械を使用して計測します。

    その検査結果をもとに、歯科衛生士から保健指導を行いました。

  4.石膏を使ったキャラクター模型作製

    歯の模型を作製するときに用いる石膏で、来場者が歯科技工士と一緒にキャラクター模型を作製しました。

   <ブースの様子>

     いい歯の日コーナー写真①

 

     いい歯の日コーナー②

 

 ●ステージイベント『健口体操~これで10歳若返り!?若さの秘訣はお口から~』●

  歯とお口の健康は、健康で若々しい生活を送るためにとても重要となります。

  そこで、今年はお口の体操に加え、“若返り”や“若さの秘訣”をテーマのひとつとして行いました。

  初めに、“歯とお口の役割”や“お口と若さの関係”などについて、講話を通して参加者の方々に理解を深めていただきました。

  その後、“唾液の分泌を促すマッサージ”や“二重あごに効くお口の体操”など、いくつかの体操を参加者の方々と一緒に行いました。

  最後は、“歯とお口の健康づくりが若返りの第一歩” 健口体操でいつまでも若々しく、健康的な生活を送りましょう!という話で締めくくりました。

   <ステージイベントの様子>

     講話写真

 

     健口体操

 

 ブース『いい歯の日のコーナー』には、両日で678名の方にお越しいただきました。

 多くの方々にブースやステージイベントを通して、歯とお口の健康づくりを身近に感じていただき、その大切さについて理解を深めていただけたものと思います。

 ご来場ありがとうございました。 

 

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