ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康 > 歯の健康 > 歯科保健に関する調査・健診結果

歯科保健に関する調査・健診結果

乳幼児歯科保健

山形県では平成25年に『やまがた歯と口腔の健康づくり推進条例』を制定し、歯と口腔の健康づくりの推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進しています。


 ライフステージに応じた施策

   

ライフステージ 年齢 重点項目
妊娠期・乳幼児期0~5歳 乳歯のむし歯予防
学齢期6~18歳 永久歯のむし歯予防
青年期19~39歳 むし歯予防と歯周病予防
壮年期40~64歳 むし歯予防と歯周病予防、歯の喪失防止
高齢期65歳以上 歯の喪失防止と口腔機能の維持

  

 

妊娠期・乳幼児期と学齢期の目標は乳幼児・学齢期のむし歯のない者の増加です。

全国的に3歳児のむし歯有病率は年々減少しています。山形県の3歳児むし歯有病率は全国平均よりも上回っていますが、平成28年には初めて20%をきり、全国平均に近づきずつあります。

詳細は平成21年度以降の3歳児むし歯有病率の全国ランキングのデータをご覧ください。

 

また、乳歯のむし歯予防のための環境整備として、県内各市町村において乳幼児歯科健診やフッ化物歯面塗布等の予防処置の実施、歯科保健指導等を行っています。

山形県の各市町村で行われている乳幼児歯科健診の結果をまとめています。


 

                  平成25年度の市町村別状況は、平成25年度1歳6ヶ月児歯科健康診査の結果をご覧ください。

                                                         平成25年度3歳児歯科健康診査の結果をご覧ください。  

                  平成26年度の市町村別状況は、平成26年度1歳6ヶ月歯科健康診査の結果ををご覧ください。                          

                                                          平成26年度3歳児歯科健康診査の結果をご覧ください。 

                  平成27年度の市町村別状況は、平成27年度1歳6ヶ月児歯科健康診査の結果をご覧ください。 

                                                          平成27年度3歳児歯科健康診査の結果をご覧ください。

          平成28年度の市町村別状況は、平成28年度1歳6か月児歯科健康診査の結果をご覧ください。

                               平成28年度3歳児歯科健康診査の結果をご覧ください。

          平成29年度の市町村別状況は、平成29年度1歳6か月児歯科健康診査の結果をご覧ください。

                               平成29年度3歳児歯科健康診査の結果をご覧ください。 

 

市町村歯科保健事業状況調査

山形県では「健康やまがた安心プラン」に基づき、総合的な歯科口腔保健対策の推進を図っています。

毎年、県内35市町村にご協力いただき、県内各市町村で実施している歯科保健事業の状況を調査しています。

 

平成26年度市町村歯科保健事業状況調査

平成27年度市町村歯科保健事業状況調査

平成28年度市町村歯科保健事業状況調査

平成29年度市町村歯科保健事業状況調査

平成30年度市町村歯科保健事業状況調査

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ