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感染性胃腸炎に注意しましょう!

 感染性胃腸炎に注意しましょう!

 ■ ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。原因の大部分は「ノロウイルス」によるものと考えられます。
 ■ ノロウイルスは、手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛、軽度の発熱などを起こします。
 ■ 健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りでは重症化したり、吐物を誤って気道に詰まらせて亡くなる場合もあります。
 

 予防対策を徹底しましょう!

 感染者の下痢便やおう吐物には大量のウイルスが存在します。処理する際は、使い捨てマスク・手袋を着用してください。
  • 食事の前やトイレのあとなどには手洗いを励行しましょう。ノロウイルス等の食中毒予防のための適切な手洗い(動画)(外部リンク)
  • 下痢やおう吐等の症状がある人は、食品を直接取り扱わないようにしましょう。
  • 消毒は塩素系消毒剤で行う必要があります。消毒液の作り方は「感染性胃腸炎に注意しましょう!」チラシを参考にしてください。
  • 加熱が必要な食品は中心部まで加熱(85~90℃、90秒以上)しましょう。
  • 調理器具等は使用後に適切に洗浄、殺菌しましょう。  

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  • 2016-12-21掲載

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