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予防接種情報

予防接種の目的

 予防接種は、個人の感染予防や、り患してしまった時の重症化の予防のため、また、多くの人が接種を受けることにより、疾病の発生及びそのまん延を予防することなどを目的としています。

定期予防接種とは

 定期予防接種とは、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間などが定められた予防接種のことで、市町村が主体となって実施され、行政の費用負担により予防接種を受けることができます。(自己負担が生じる予防接種もあります。)
 
 定期予防接種の種類は以下のとおりです。
 
A類疾病(予防接種を受ける努力義務あり)

ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎、麻しん、風しん、日本脳炎、破傷風、結核、

Hib(ヒブ)感染症、小児用肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症※、

水痘、B型肝炎(H28.10~)

B類疾病(予防接種を受ける努力義務なし)

 

インフルエンザ、高齢者用肺炎球菌

 

※ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン接種)については、平成25年6月から積極的な接種勧奨が差し控えられています。
 
 

 山形県の定期予防接種広域実施事業について

  山形県では定期予防接種の接種希望者が、山形県内において、居住する市町村以外の医療機関で予防接種を受けることができる体制を整備しています。
広域実施による予防接種を希望される場合には、事前に居住する市町村予防接種担当課へご連絡ください。
 また、詳細については、お住まいの市町村予防接種担当課にお問い合わせください。
 

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に関する相談窓口について

 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(子宮頸がん予防ワクチンの接種)後に症状が生じた方からの相談を受け付け、ご相談内容に応じて柔軟に対応することを目的として、山形県では相談窓口を設置しております。
 
 

外部リンク

 
 

 

 

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