ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康 > たばこ対策 > 置賜保健所 幼児を対象とした禁煙紙芝居について

置賜保健所 幼児を対象とした禁煙紙芝居について

平成16年度の調査によると、山形県では20歳代~30歳代の男女の喫煙率が全国平均と比べて、特に高いという調査結果が出ています。
この年代は幼児の親にあたる世代でもあり、幼児に対する受動喫煙など影響が心配されます。
そこで置賜保健所では、幼児の受動喫煙防止とその保護者への禁煙の動機付けを目的に受動喫煙の害に関する紙芝居を作成しました。
 

内容について

 
紙芝居は「みーちゃんとたばこのけむり」というタイトルで、仔ネコのみーちゃんやその友達が、みーちゃんのお父さんのたばこの煙のせいで、
咳が出たり、頭が痛くなって、困ってしまいます。
しかし、最後はみーちゃんの必死の説得でお父さんもタバコを吸うことをやめるというお話です。
 
※紙芝居の一部を抜粋
表紙 4 7
  
この紙芝居とお話は、置賜保健所が独自に作成したもので、平成21年12月~平成22年3月にかけて置賜管内の幼稚園、保育園、認可外保育所、児童館などの保育施設55ヶ所で、児童2833人(保護者105人)に対して紙芝居の読み聞かせを行ない、好評を得たものです。
 

紙芝居の利用について

 
紙芝居やシナリオについては、自由にダウンロードしていただき、保育施設などでご活用いただければ幸いです。
 
 
 

 

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ