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山形県地域包括ケア総合推進センター業務内容

山形県では、地域の実情に応じて、高齢者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される体制を構築するため、平成27年4月1日に「山形県地域包括ケア総合推進センター」を設置しました。

 

設置場所等

住所:山形県山形市小白川町二丁目3番30号(山形県小白川庁舎)

電話番号:023-631-6070 ←電話番号が変わりました

 

業務内容

社会福祉法人山形県社会福祉協議会に運営業務を委託し、下記の業務を行っております。

 

1 地域ケア会議専門職派遣調整業務

市町村が実践する自立支援型ケアマネジメントに向けた地域ケア会議等に対し専門職を派遣するための調整を行います。

派遣協力専門職能団体(6団体)

山形県薬剤師会、山形県栄養士会、山形県歯科衛生士会、山形県理学療法士会、山形県作業療法士会、山形県言語聴覚士会

 

2 地域包括ケアシステム構築推進事業

地域包括ケアシステム構築を推進するため、市町村と連携した各種研修会等の開催を通じ、地域ケア会議参加者の資質向上と意識醸成を図ります。

(1)地域ケア会議定着支援事業

市町村が実施する自立支援型の地域ケア会議にリーディングアドバイザーを派遣し、現地支援を行います。

リーディングアドバイザーとは、①専門6職種(薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)で地域ケア会議において他の模範となる助言等をされる方と、②地域ケア会議の運営に見地を有する方です。

(2)自立支援型介護サービス提供事業所(職員)の養成

介護保険制度の理念に即した高齢者の自立支援への理解及び事業所運営・具体的な手法などのノウハウ取得と自らの事業所の実践を支援します。

(3)地域ケア会議助言者全体研修

地域ケア会議の助言者能力の向上を目的とした研修会を多職種協働により実施します。

(4)地域ケア会議コーディネーター養成講座

市町村が実施する地域ケア会議のコーディネーター(司会者)の資質向上を図ります。

(5)通いの場への専門職派遣

住民主体の通いの場における総合的な介護予防プログラムの実地検証のため、専門職を派遣します。

 

3 地域包括支援センター機能強化事業

(1)地域包括支援センター新任職員研修事業

 地域包括支援センターの新任者又は職員となる予定の方対象に、地域包括支援センターの基礎知識、役割等について理解を深める研修を行います。

(2)地域包括支援センター現任職員研修

 地域包括支援センターにおける業務従事期間が6ヶ月以上の職員を対象に、職種や経験年数に応じた資質向上の研修を行います。

   

4 介護給付適正化推進事業

(1)ケアプラン点検支援マニュアル普及等研修

 市町村の事務職員等を対象に、介護給付適正化システムの活用に向けた研修を行います。

(2)市町村職員ケアマネジメント研修

 市町村の事務職員等を対象に、ケアプランに対する理解を深める研修を行います。

  

5 認知症施策推進事業

(1)病院勤務の医療従事者向け研修

 病院で勤務する医師、看護師等の医療従事者を対象に、病院における認知症高齢者の対応力の向上を図る研修を行います。  

(2)認知症キャラバン・メイト養成研修

 「認知症サポーター養成講座」の企画・立案及び実施を行う「キャラバン・メイト」を養成する研修を行います。

  

6 移動法律相談

高齢者及びその家族等が抱える法律に関する悩みごと等の問題を解決するために、市町村や市町村社会福祉協議会と連携し、移動法律相談を実施します。

 

 

 

 

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