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山形県介護職員サポートプログラム

 少子高齢化が進展する中、要介護高齢者の増加に伴う介護サービスの量的拡大が進むとともに、認知症への対応など質の高い介護サービスの需要がますます高まっており、質の高い介護サービスを担う人材を安定的に確保していくことは、喫緊の重要課題の一つです。

 このため、県では、介護職員の人材育成・確保、定着及び離職防止を図るため、平成26年3月に「山形県介護職員サポートプログラム」を策定いたしました。

 このプログラムは、介護職員の確保・定着等に関して、関係機関・団体の取組みを含め、介護職員を総合的にサポートする施策等を取りまとめたものであり、全国初の取組みとなりました。

 

 施策の展開にあたりましては、介護職員の

  1. 「理解促進」
  2. 「育成・確保」
  3. 「定着・離職防止」
  4. 「介護技術・知識の向上」
  5. 「雇用環境の改善」

の5つを施策の柱として、関係機関・団体との役割分担及び連携・協働により、介護職員の養成と確保対策を総合的に推進しています。

 今後とも、基本方針である「介護職員が安心して介護業務に従事できる体制の構築」を目指して、「山形県介護職員サポートプログラム」を着実に推進していく必要がありますので、介護サービス事業所・施設及び関係機関・団体の皆様におかれましては、引き続き、御尽力、御協力をよろしくお願いいたします。

 

 

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