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認知症カフェについて

認知症カフェとは

 認知症カフェとは、認知症の方やその家族、地域住民や専門職などが相互に情報を共有し、お互いを理解し合う「集いの場」です。

 その運営について決まった型があるわけではなく、市町村が介護保険の事業の一環で公民館等で開催するものや、病院や介護事業所が施設で開催したり、町内会の呼びかけで個人宅で開かれるものなど、場所も開設者も様々です。また、活動内容も医師や専門職による講話や相談会、認知症予防のための体操、レクリエーションなど、それぞれのカフェで特色があります。

 県内には、このような認知症カフェの取り組みが広がっています。

県内の認知症カフェ開設状況

 平成29年9月25日現在、県で把握しているものを取りまとめました。

  山形県内の認知症カフェ開設状況一覧(PDF:322.7KB)

 詳細については、各実施主体へお問い合わせください。 

さくらんぼカフェでの相談

 山形県認知症相談・交流拠点「さくらんぼカフェ」では、認知症カフェの開設についての相談もお受けしております。お気軽にお問い合わせください。

  山形県認知症相談・交流拠点「さくらんぼカフェ」 のページへ移動します。

 

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