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山形県版CCRC(生涯活躍のまち)構想について

 都市部をはじめ県内外の高齢者が元気なうちから移住し、将来ケアが必要となっても安心して活き活きと暮らすことができる「生涯活躍のまち」構想について、本県市町村における取組みを促進するため、学識経験者や移住者などからなる「山形県版CCRC(生涯活躍のまち)構想検討チーム」において検討を行い、山形の特色を活かした取組みモデルを提案する「基本コンセプト」をまとめ、報告書としました。

基本コンセプト

  1. 山形県や実施市町村の魅力が十分反映された取組みであること
  2. 安心感を与える取組みであること
  3. 地元住民の住みやすさにつながり、地域の交流が図られる取組みであること
  4. 若者や女性、障がい者も受け入れ、多世代との交流が図られる取組みであること
  5. 多様な住まい方や活動・役割を提案する取組みであること

 

 県としましては、本コンセプトに沿って、生涯活躍のまちづくりに取り組もうとする市町村に対して、基本計画の策定等を支援し、生涯活躍のまちづくりの具体化を推進していきます。

 山形県版CCRC(生涯活躍のまち)構想検討チーム報告書等

山形県版CCRC(生涯活躍のまち)構想検討チーム報告書(PDF 818KB)

山形県版CCRC(生涯活躍のまち)構想の基本コンセプトについて(PDF 327KB)

山形県版CCRC構想の目指すもの

人口減少を伴い高齢化がますます進展する中、今後、人口に占める高齢者の割合はますます高まっていきます。

地域に多くの高齢者が生活する社会においては、日常の生活環境にも、交流や協働、支援などの面で様々な工夫が必要となります。

高齢になっても潤いのある生活を送り、活き活きと活動できる環境整備を進めるうえで、地方自治体のかじ取りがさらに重要となってきます。

高齢になっても誇りを持って住み続けられることは、若者をその地域に引きつける原動力にもなります。

山形県版CCRC構想は、地域を良くするための考え方・手段・プロセスの一つであり、この構想が目指すものは、そこに住む人が、誇りを持てるようになり、そこに住み続けたいと思う地域をつくることにあります。

CCRCイメージ

 

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  • 平成28年5月12日掲載

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