ホーム > 健康・福祉・子育て > 高齢者 > 高齢者施設(有料老人ホームを含む) > 在宅医療推進の取組み

在宅医療推進の取組み

 

高齢化が進行する中、病院・施設以外で安心して自分らしい療養生活が送れる場所の選択肢として在宅医療のニーズがあるにもかかわらず、その提供体制が十分でない状況にあります。
 山形県では、本人・家族の希望に応じ、地域で療養生活を営むこと可能にするため、自宅等で必要な医療を受けられる在宅医療の充実に力を入れております。

「住み慣れた場所で... 自宅が一番の特別室」を目指し、次の取り組みを行っています。

 

○山形県在宅医療推進協議会

平成23年8月に山形県医師会と共同で設立しました。医療・福祉・介護の各分野の関係団体が一堂に会し、現場の声を聞きながら課題を共有し検討を重ね、体系的な在宅医療推進の取り組みを行っていきます。 

会議写真HP用2

構成機関一覧           

 

○取組みの基本方向

 今後の取組みの共通理解として、平成24年3月に取りまとめました。

山形県在宅医療推進の基本方向
 

○平成24年度山形県在宅医療推進モデル事業

 基本方向を具現化するため、多職種連携によるチーム医療を実践しその具体的な取組みのモデルとなる事業を募集し、協議会から経費の一部を助成しました。数多くの応募があり平成24年6月20日に助成先を決定し、県下で様々なモデル事業が展開されました。
 平成25年5月15日には、事業実施団体による事業報告会を開催しました。

募集要項 《募集は終了しました》  

助成決定一覧 

事業報告会( H25年5月15日 開催 )

 

 ○平成25年度山形県在宅医療推進モデル事業

 平成25年度モデル事業では、在宅医療に取り組むきっかけ・土台づくりの拡大(新規団体等・地域への広がり)と、地域医療・介護等連携チームの設置の呼び水となる「在宅医療・介護の連携の実践」につながる事業に取り組む団体等を募集しました。

 ・募集要項 《募集は終了しました》 

  「企画概要書」を提出していただいた団体・事業所が、関係団体への協力依頼や共同事業の提案、各種相談等を行う情報交換会や在宅医療推進協議会専門部会委員の意見等を踏まえ、平成25年度の助成先を決定しました。

 ・平成25年度助成先一覧

 

○在宅療養の手引き<参考>

村山保健所では、在宅療養や高齢者施設等における看取りに関する必要な情報を集めた冊子を作成しました。

在宅療養支援のための手引き  

高齢者施設等における看取りに関する手引き

 

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 平成25年3月19日「平成25年度山形県在宅医療推進モデル事業」の募集を解しました。

関連情報