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障がい者虐待の防止について

「障害者虐待防止法」について

 平成23年6月に「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「障害者虐待防止法」という。)が成立し、平成24年10月1日から施行されました。

 目 的

 障がい者虐待の未然防止や早期発見、迅速な対応、その後の適切な支援により、障がい者の権利利益の擁護を図ります。

 

 障がい者虐待の定義

 「障がい者虐待」とは、(1)養護者による障がい者虐待、(2)障がい者福祉施設従事者等による障がい者虐待、(3)使用者(雇用主等)による障がい者虐待をいいます。

<虐待の通報窓口>

(1)養護者による障がい者虐待 市町村 
(2)障がい者福祉施設従事者等による障がい者虐待 市町村
(3)使用者(雇用主等)による障がい者虐待 市町村、県

 なお「障がい者」とは、身体・知的・精神障がいその他の心身の機能の障がいがある者であって、障がい及び社会的障壁により継続的に日常生活・社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの(障害者基本法第2条に規定するもの)をいいます。

 

県内の障がい者虐待の状況(平成28年度) 

 障害者虐待防止法第20条の規定により、障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の状況等について、県は毎年度公表することとされております。
このたび、厚生労働省が実施した障害者虐待防止法に基づく対応状況等に関する調査をもとに、本県分の状況をまとめましたので公表します。

  平成28年度の障がい者虐待の状況の公表について(PDF 92.2KB)

 

平成29年度山形県障がい者虐待防止・権利擁護研修

日時

   平成29年10月30日(月)午前9時30分~午後4時40分  (受付 午前9時~) 

場所

   山形県総合研修センター講堂、第1研修室、第2研修室、第1・2演習室
(住所:山形市松波三丁目7番1号)

   研修実施要領につきましては、こちらのページを御参照ください。
平成29年度山形県障がい者虐待防止・権利擁護研修の開催について

 

山形県高齢者・障がい者虐待防止県民会議

  本県では、高齢者及び障がい者に対する虐待を防止するため、県民の代表として、各関係機関の代表等及び一般公募委員で構成する「山形県高齢者・障がい者虐待防止県民会議」を設置しています。 

  ※平成27年度から「山形県高齢者虐待防止県民会議」から「山形県高齢者・障がい者虐待防止県民会議」に名称を変更しました。

 詳細につきましては、こちらのページを御参照ください。

 「山形県高齢者・障がい者虐待防止県民会議」について

 

障がい者虐待防止啓発パンフレット 

 パンフレット「みんなで障がい者を虐待から守ろう(山形県発行)」 (PDF 3.0MB)

 

 関連資料

 ・障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律(平成23年法律第79号) (PDF 149KB)
 
・法律の概要 (PDF 425KB)

 ・障害者福祉施設・事業所における障害者虐待の防止と対応の手引き(施設・事業所従事者向けマニュアル)(PDF 3.7MB) 発行日:平成24年9月(平成29年3月改訂)

 ・市町村・都道府県における障害者虐待の防止と対応(自治体向けマニュアル)(PDF 2.8MB)
発行日:平成24年12月(平成29年3月改訂)

 

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  • 平成26年11月5日 平成26年度障がい者虐待防止・権利擁護研修の開催案内 追加

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