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ほじょ犬(身体障害者補助犬)

ほじょ犬(身体障害者補助犬)とは?

ほじょ犬の概要

目や耳や手足に不自由のある方の生活をお手伝いするため、特別な訓練を受け、試験に合格した犬のことです。

ほじょ犬はからだの一部であり、ペットではありません。

特別な訓練を受けていますので、しつけを含めた社会のマナーを身につけています。

また、予防接種を受けるとともに、お手入れも行き届いていますので衛生的です。

 

                    補助犬マーク

 

 

 

ほじょ犬の種類

ほじょ犬には、「①盲導犬」、「②介助犬」、「③聴導犬」の3種類があります。

それぞれの仕事内容は異なりますが、「身体障害者の自立と社会参加支援を促進する」という目的は同じです。

 

 盲導犬画像 介助犬画像 聴導犬画像

       

 

ほじょ犬への対応

ほじょ犬をみかけたら

ほじょ犬ユーザーがハーネスや表示をつけたほじょ犬と一緒にいる場合、ほじょ犬は「仕事中」です。

仕事に専念できるよう、次の点に注意してください。

 

 ①話しかけない                  

 ②見つめない

 ③勝手に触らない

 ④食べ物や水をあげない

                            補助犬と野接し方

 

 

ほじょ犬の受け入れ

ほじょ犬の同伴については、「身体障害者補助犬法」により、人が立ち入ることができるさまざまな場所で受け入れるよう義務付けられています。

 「犬だから」という理由で受け入れを拒否しないでください。

ほじょ犬の受け入れ義務があるのは以下の場所です。

 

 ①国や地方公共団体などが管理する公共施設

 ②公共交通機関(電車、バス、タクシーなど)

 ③飲食店、宿泊施設、商業施設などの不特定多数の人が利用する民間施設

 ④従業員50人以上の民間企業、国や地方公共団体の事務所(職場)   受け入れ施設

ほじょ犬を希望する方 

給付までの流れ

ほじょ犬を希望される方はお住まいの市町村へお問い合わせください。

給付までの主な流れは以下のとおりです。

 

 ①相談・申請

   ・関係書類を添え、給付申請書を居住市町村へ提出。

   ・必要に応じて、ほじょ犬育成団体の見学等を実施。

 

 ②内容・適性検査

   ・ほじょ犬を使用、飼育できるかを審査。

   ・自宅訪問による面接を実施(環境、聞き取り調査)。

 

 ③マッチング

   ・候補犬の訓練が一定の段階まで進んだ後、申請者との適性を確認。

 

 ④合同訓練

   ・申請者とほじょ犬にて訓練を実施。

    ※期間は概ね1カ月~2カ月(ほじょ犬の種類や申請者の状態によって異なる)。

 

 ⑤給付

   ・給付式を行い、ほじょ犬を給付。

 

 

その他 

ポスター、リーフレット等(画像をクリックするとダウンロードできます。)

①ポスター

 ・わたしたちはパートナー   (PDF:1,504KB)

          ポスター画像

 

 ②リーフレット

 ・ほじょ犬もっと知ってBOOK(全体版)(PDF:3,376KB)          ・ほじょ犬もっと知ってBOOK((医療機関向け)(PDF:4,666KB)
          リーフレット一般画像                                     リーフレット病院画像

 

 

③ほじょ犬ステッカー(JPEG:12KB)                      ④ほじょ犬マーク(JPEG:14KB)
         ステッカー画像                                      ロゴ画像

 

          

 

リンク(画像クリックでページを移動します。)

 

・厚生労働省(身体障害者補助犬)        ・公益財団法人日本補助犬協会       

  ロゴ厚生労働省             ロゴ補助犬協会

 

 

・公益財団法人日本盲導犬協会         ・社会福祉法人日本介助犬協会        ・社会福祉法人日本聴導犬協会

 ロゴ盲導犬協会            ロゴ介助犬協会             ロゴ聴導犬協会

 

 

 

 

 

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